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【会計処理について】広告宣伝費か外注費か

QUESTION

表題の件についてご教授ください。

当方、設立3年目の企業で、免税事業者です。
新規事業の販促活動の一環で、イラストレーターの方にイラストを描いてもらいました。
仮に契約時の金額を10,000円で、支払は現金とします。

Q1.
この場合、外注費と広告宣伝費のどちらで仕訳を計上すべきでしょうか?


Q2.
外注の場合、源泉徴収等の処理は必要となるでしょうか?


Q3.
また外注の場合、イラストレーターが課税事業者かどうかによって、仕訳の内容は変わってくるでしょうか?

お手数おかけ致しますが、以上、宜しくお願い致します。

ANSWER

ベストアンサー

Q1
外注費というのは本来原価勘定となりますので、貴社が販促活動の一環でイラストレーターの方にイラストを描いてもらったのならば「広告宣伝費」のほうが妥当だと思います。

Q2
外注でも広告宣伝費でも源泉徴収の有無に変わりはありません。イラストレーターの方が個人事業でイラストを描いているのならば源泉徴収が必要になります。

Q3
イラストレーターの方が課税事業者であっても無くても、貴社の会計処理には変わりはありません。

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専門分野
会計・税務 事業計画・商品開発 資金調達 経営計画・改善
保有資格
税理士 FP(ファイナンシャルプランナー)

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