会社を設立するべきか個人事業主か | 会社設立・各種法人設立 | 会社設立・許認可 | 起業・会社設立や経営の悩みは起業Q&A

起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


会社を設立するべきか個人事業主か

QUESTION

WEBサービスで事業を始めようと思っているのですが、当初は利益が出る見込みがなく資金もあまりないため、会社を設立するべきか個人事業主で運用するべきか悩んでいます。

ただ運営するWEBサービス内で決済のシステムを導入するのですが、決済の機能がある場合は会社を設立した方がよいでしょうか。それとも個人事業でも問題はないでしょうか。

よろしくお願いします。

ANSWER

個人事業主でも決済機能の導入は可能です。

ただ、利益が出てきた場合に、振込先を法人口座に変更するとなると、決済サービスとの契約しなおしになる可能性が高いので、
私としては会社設立をオススメいたします。

また利用者の立場から考えると、運営者としても法人の方が信頼感があるのではないでしょうか?

実際のシステム開発ではデザイン・UIからビジネスモデルまで幅広く対応できますので、
ぜひ下記からご連絡ください。

 1180pt

0 0 6
専門分野
事業計画・商品開発 IT・インターネット 経営計画・改善
保有資格
目標達成法『原田メソッド』認定パートナー /クラウド会計ソフト『Freee』認定アドバイザー

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

ANSWER

結論から申しますと『どちらでも大丈夫です!』
決済機能があるので信用を厚くしたいというご希望でしょうか!?
・他社決済との連携による決済でしたら、連携先がどこかの方が重要と考えます。
・自社決済でしたら、個人より会社の方が幾分信用度が高い可能性はあります。が大きな要素ではないと考えます。

決済に関する信用を高める以外の観点では、貴方の働き方に関する優先度によって決めることでいかがでしょうか!?
他に本業をお持ちで、その節税目的が当面の主目的な場合⇒具体的な収入・資産状況を明らかにし、税理士に相談されるのが良いと思います
WEBサービスを当面はご自分で運営するが、副業的に考えている場合⇒当面個人事業主。本業が会社員の場合就業規則の遵守の範囲で。
本業として、WEBサービスをご自分で運営して行きたい場合⇒会社設立
WEBサービスを当面はご自分で運営し、基本的には拡大して行きたい場合⇒会社設立
出口(事業売却・IPO)も見据える場合⇒会社設立

行間からは、副業的な取組では無い印象を受けました。
そうであれば、総合的には会社設立の方に軍配が上がるように思います!

 760pt

0 0 5
専門分野
経営計画・改善 資金調達 事業計画・商品開発
保有資格
日商簿記1級 / IPO(新規株式公開・新規上場)・M&A(事業売却)支援 / 将棋アマ2段

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

自分ブランド確立で1人勝ち!ゼロから1億円プレイヤーになる秘訣、教えます

あなたも"コンサル起業術"で年商3千万~1億円の仕組みを作り、 年収1千万~3千万円と時間に余裕のある起業ライフを送りたいですか?

中小企業にチャンス! 農業法人のはじめかた

もともとはIT社長でしたが、心機一転、2007年に農業ベンチャーを設立しました。5年間で全国80カ所の農場を運営しておりました。現在は、新たに社会人向けの農業学校を設立し、延べ100人を超える農業起業や栽培技術指導もしています。
ドリームゲートをご覧の皆さん、特に経営者の方々に向けて、「中小企業のための農業生産法人のはじめかた」と題してコラムを書かせて頂きます。

繁盛店に学ぶ!飲食店経営の極意

飲食業での起業支援ならお任せください!返答の早さと丁寧さNo.1アドバイザーを目指しております。
私自身3年半で海外を含め8店舗ほど出店をした経験を踏まえ、これから独立を考えている方達に分りやすく実践的なコツから壮大なノウハウまで全てお伝えします。こっそり裏ワザまで教えますよ!

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

ネット集客ノウハウゼロの土木・建設企業。HP制作後8カ月でお問合せ70件、数千万円の受注を実現! / 土木・建設業

相談者の重松社長は、土木・建設業を営んでいる会社の社長様で、JASDAQ上場企業「ACKグループ」の子会社であるアサノ建工と大成基礎設計が合併し、新会社「株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング」という会社になり、そこの代表を務めている方です。 今回は、その新会社のホームページを制作し、民間からの新規顧客を開拓したいというご依頼を頂きました。じっくり話しを聞くと、今までネットを活用した見込み客の開拓は行ったことがないため、ネット集客に関する知識やノウハウが社内にないようでした。

融資額500万円で初年度売上5000万円!

相談者のKさんは、アンカー工事の専門家。その専門性を生かして起業するにあたり、事業計画の作り方・資金調達など経営全般に関する相談を受けました。
お話しを聞いてみると、本人の事業経験とやる気は十分。これなら起業後にすぐ売上があがるだろう、と想像できましたが、経営・財務・資金調達の知識を全く持っていなかった事が問題点でした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説