会社名の前株と後株 | 会社設立・各種法人設立 | 会社設立・許認可 | 起業・会社設立や経営の悩みは起業Q&A

起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


会社名の前株と後株

QUESTION

まったくの素人質問で申し訳ないのですが。。。

□□□株式会社
株式会社△△△

という、いわゆる前株と後株があります。

今までまったく気にしたことがなかったのですが、

今度友人と会社を作ることになって、
社名の前後どちらにつけるかで迷っています。

前株のほうが一般的な気がするのですが、社名はブランドにもなるので、
先に社名で後ろに株式会社とつけたほうが良い気もします。

前株と後株で明確なメリット・デメリットがあれば
ぜひご教授いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

ANSWER

初めまして、公認会計士の高橋と申します。
ご質問の件ですが、前株、後株で明確なメリット又はデメリットはございません。
語呂や個人的な好みで決定して頂いて良いと思います。
ただ、明確な統計数値があるわけではございませんが、前株は比較的新しい会社、後株は歴史のある会社である傾向があります。

 910pt

0 0 6
専門分野
会社設立・許認可 会計・税務 経営計画・改善 人事労務 資金調達
保有資格
公認会計士 税理士 中小企業診断士 社会保険労務士

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

ANSWER

はじめまして、アドバイザーの藤井和彦です。

前株と後株でずいぶんお悩みのようですが、どちらにしても明確なメリット・デメリットは存在しませんので、ご安心ください。

たとえば社名をブランドとして商標登録することにしても、「株式会社」という単語は設立登記をすることによって誰もが使用できる言葉ですので、登録するのはあくまで「株式会社」を除いた部分のみです。

ですので、前株・後株については、単純に見栄え・口にするときの言い易さなどをもとにお決めになられるとよいかと思います。

それでは事業のご成功をお祈りしております。頑張ってください。

 40pt

0 0 0
専門分野
会社設立・許認可 経営計画・改善 資金調達 法務・知財・特許
保有資格
司法書士 行政書士 社会保険労務士

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

累計売上50億円!楽天MVP7回受賞者がネットショップ成功法を伝授

さくら水産のテーマソングを作曲したハードコアバンドのギタリストという一面も持ち、楽天内MVP7回受賞、Yahoo!ショッピング新人賞、ヤフーコマースパートナーエキスパートに認定。拙著「食品ネットショップ「10倍」売るための教科書」を出版をした結果を出しているEC戦略家。ふわっとした状態でのご相談でもOKです!

知的財産で営業力アップ

経営者の中には「知的財産権なんてウチには縁のない話し…」と思われる方も多いかもしれません。しかし、ベンチャー企業や中小企業こそ、知的財産や特許を活用して経営力、営業力を高めるべきです。論より証拠。知的財産権を戦略的に活用している事例を交えながら、知的財産の営業力アップについて解説します。

中小企業にチャンス! 農業法人のはじめかた

もともとはIT社長でしたが、心機一転、2007年に農業ベンチャーを設立しました。5年間で全国80カ所の農場を運営しておりました。現在は、新たに社会人向けの農業学校を設立し、延べ100人を超える農業起業や栽培技術指導もしています。
ドリームゲートをご覧の皆さん、特に経営者の方々に向けて、「中小企業のための農業生産法人のはじめかた」と題してコラムを書かせて頂きます。

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

月10個から一気に1,000個へ! ロールケーキをネットショップのヒット商品に!

相談者の富田さんは、30歳までに起業することを目標として、洋菓子店にお勤めのスタッフです。運営を任されているネットショップで何か1つ世の中に受け入れられるもの、すなわち「ヒット商品」を生み出したいとのことでご相談をいただきました。いま成功体験をしておくことで、自信を持って夢に向かって踏み出したいという強い意欲が伝わってきました。

3か月で月商50万円が2倍の100万円に!/学習教室

2010年4月にドリームゲートのサイトを見たという相談者のKさんから電話がありました。Kさんは小学校受験の幼児教室を運営しているのですが、生徒が全然集まらなく、このままでは運営が困難になってしまうとの事で、生徒募集(2歳から6歳の幼児)に関する相談を受けました。相談者の方曰く、「崖っぷちの状態」とのことでした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説