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香港での起業。認可について。

QUESTION

香港で働いて6年目の者です。あと2年で永住権が取れるためそれを機に会社を辞め起業しようと思っています。
事業内容は日本のデザートをアレンジしたデザート店です。3,4坪の小さな店を複数出し数を売って売上げを上げるモデルです。
起業に関して下記の通り質問がございます。

1.ほぼ盛り付け、組み合わせが主で調理を必要としないデザートを売る場合どのような認可が必要になるかわかりません。(キッチン不要)

2.利益率は良くても絶対額が小さい店ですので店数が増えるまではかなり小額のビジネスです。
 屋台のような規模のビジネスでも法人として登録してから始めたほうが良いのでしょうか?店が増えて売上げが増えれば
 どちらにしても法人にしますので。

以上、よろしくおねがいいたします。

ANSWER

初めまして、こんにちは。
中小企業診断士の安部一光です。
この度はドリームゲートをご利用頂きまして誠に有難うございます。

キッチン不要とありますが、盛りつける現場は必要なはずで、
そこがキッチンに該当します。
どこかから完成品を仕入れてきて、冷蔵ショーケースに並べるだけというならば、
単なる小売となります。

日本の場合ですと、おっしゃるビジネスは食品衛生法に基づく、
飲食業許可を得る必要があります。これは屋台であっても同様です。
香港でも同様の形態が予想されます。

また、法人形態か個人形態かということですが、
小規模であれば個人形態からスタートするのが常道とも言えますが、
香港で法人成り(個人事業が法人化すること)が難しいなどの特段の事情がなければ、
個人で始めて宜しいのではないでしょうか。

この先、契約や販路など様々な難題にぶち当たるかもしれません。
事前にビジネスプランなどをお聞きし、最適なアドバイスを
差し上げた方が事業の立ち上がりが加速します。

もしよろしければ、一度、弊社で行なっております
「独りで悩まず一緒に頑張りましょう!創業相談会」
http://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/onelight/seminar_view/
をご利用下さいませ。
きっと今よりもっと前進出来ます。

一緒に頑張りましょう。

中小企業診断士 安部一光(あべかずみつ)
株式会社コマース総研 代表
TEL045-350-4605 / 090-3147-8491
FAX045-350-4606
http://cir.asia/

 1100pt

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専門分野
資金調達 経営計画・改善 事業計画・商品開発 研修・コーチング
保有資格
中小企業診断士 ITコーディネータ / 上級システムアドミニストレータ / 第一種衛生管理者

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ANSWER

 ドリームゲートアドバイザーの森山です。調理専門にアドバイスしていますが、香港での開業に関して詳しくないので、「日本人のための香港ビジネスガイド」というサイトに許認可に関しての記述があります。以下のURLでご確認下さい。

   http://www.asia-businessguide.jp/special/(日本人のための香港ビジネスガイド)

 質問の1.にキッチン不要と書いてありますが、盛りつけるための作業台や食材を保管しておく冷蔵庫や冷凍庫は必要になると思うので、それが「キッチン」ということになるのではないでしょうか?

 また、日本のデザートをアレンジしたデザートとは、最近はやりの和菓子ベースで大福等に使う上新粉を使用して、中身をカスタードクリームや生クリームにフルーツを入れたようなお菓子をさしているのでしょうか?

 多店舗展開を考えているのであれば、最初の店舗を開業させる時点でそれに見合ったオペレーションをある程度考えた上で構築する必要があります。

 質問2.に関してですが、日本で考えると個人事業主からのスタートで十分だと思いますが、香港に関してはどうなのかわかりませんので、「日本人のための香港ビジネスガイド」でご確認下さい。

 参考になりましたでしょうか? 香港に、和民や魚や一丁などの和食店も何店舗かあって、流行っていると思いますが、それと、日本のデザート店をアレンジしたもののニーズがあるかどうかは別だと思うので、残りの2年で研究し成功するための第一歩を踏み出していただければ幸いです。

ドリームゲートのページを通じてのご相談も承っていますので、お気軽にご利用下さい。


 

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専門分野
事業計画・商品開発 集客・販路拡大・営業戦略
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調理師免許

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