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外出困難な方への理容師出張サービスでの開業を考えています。

最終回答:2012/11/16 01:19
回答した専門家:3人

QUESTION

現在、長期療養型の病院にて理学療法士として勤務しています。現在、外出困難な方への理容師出張サービスでの独立・開業を考えております。
派遣先には介護老人保険施設。特別養護老人ホーム。グループホーム。高齢者専用住宅。長期療養型や回復期病床がある病院。在宅にて外出困難な方。などを考えています。
職業柄、障がいを持つ方と接することが多く、病態や身体機能により介助方法も異なることから、特別な介護技術を習得させた、理容師の出張サービスを考えています。しかし、現在、どれだけの需要があるのか不明であり、顧客を捕まえるのにどれだけの時間がかかるのか予想できない状態です。あまりにも拙い質問で申し訳ありませんが、ご回答の程よろしくお願いします。

ANSWER

回答日:2012/10/03 11:03
ベストアンサー

初めまして。
自分サイズ起業を支援している㈱ラテラルマーケティングの新井と申します。

理美容の出張サービスですね。
ニーズはもちろんありますし、今後も拡大するでしょうね。

一方で様々な問題もあるようです。
基本的には、理美容の有資格者しかサービス提供はできないので、あなたが有資格者ではないのであれば
有資格者を雇う必要がございます。

このマーケットは働く側の売り手市場となっており、求人倍率は2倍を超えています。
つまり雇用するのは、諸条件など優遇する必要もありそうです。

また各都道府県で様々な条例を決めているようです。
下記に岡山県や山形県、埼玉県の情報がありましたので、ご参考にしてみてください。

岡山→ http://www.pref.okayama.jp/page/detail-25642.html
山形→ http://www.pref.yamagata.jp/ou/kenkofukushi/090005/eisei/syuribi.html
埼玉→ http://www.pref.saitama.lg.jp/site/shc-kannkyou/shc-syutyouribiyou.html

介護事業を行わている法人がサービスの幅を広げて行なっている場合が多いようです。
顧客が既にいるので、売上拡大しやすいですよね。

このような既存企業とあなたが展開するサービスの「差別化ポイント」をどうするか。
強みがあれば、介護法人とアライアンスを組んで展開することも可能ではないでしょうか。

理容師に介護技術を習得させる=介護系の資格も必要になるのでしょうか。
そうなると育成に時間もかかりますね。
育成コストと売上をどのように考えるかという観点も必要だと思います。

現状の課題やあなたの強みを中心に一度整理してみる事をお薦めいたします。
弊社では現状整理の相談も行なっております。

新たな挑戦、頑張ってください、
応援しています。

 1790pt

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専門分野
事業計画・商品開発 資金調達 人事労務 研修・コーチング
保有資格
FP(ファイナンシャルプランナー) 米国CCE,Inc.認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー/JPA認定心理カウンセラー/JPA認定トークコーディネーター2級/販売士/PADIアドヴァンスダイバー/ワークガイダンス講師

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ANSWER

回答日:2012/11/16 01:19

福祉適正化機構理事と訪問介護業・在宅医療グループの顧問に就く者です。
先ず、貴殿の起業についてのお考えは良い発想と思います、
身体機能を理解し、介助の正しい技能も備えている人が在宅や病床まで出張してくれるだけでも安心でしょう。
只、顧客開拓には約1年計画でしょう、医療機関のように規模を持つ病院や医院の交渉は少なくても半年程度でしょう、同時に貴殿が想定の営業エリアの設定にも地域調査や利用者の金銭感覚も理解して料金設定と行動経費まで設計する時間を想定しなければなりません。
詳しくは別の機会になりますが、行動と時間の計画・費用と経費・PR計画、など
熟慮とご検討される事をお薦めします。

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専門分野
会社設立・許認可 会計・税務 経営計画・改善 市場分析・調査
保有資格
外国の専門資格(米国公認会計士等) MBA

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ANSWER

回答日:2012/10/28 11:47

はじめまして 藤原と申します。

介護ビジネスを運営しているため、ある程度のニーズは把握できていますが、
私の地域では専用車両を導入して施設を回っていた事業所が、すぐに撤退するなど
需要は少ないという状況です。

問題点としては、
1、すでにある施設関係は、特定の理美容事業者と繋がっている可能性があること。
2、在宅で生活されている寝たきりの方は、家族が切ったり、知人の理美容事業者が
  入っているような状況。
3、施設に入る際の、国の基準確認が必要。
  老健などは国の認可を受けた理美容室の設置などもしている所もあるくらいなので
  突然訪問理美容ができるのかの調査が必要かもしれません。


ケアハウスなどでも、業者が入ったりしているようですが、
髪は洗ってくれない、ヒゲは剃らないなどの苦情も出ていますので、
ちゃんとした設備が必要なのかもしれません。


可能であれば、1度に数人をお迎えして全員終わって
送るとかも一つの方法だと思います。
  

特に介護技術は要らないと思います。
そういう方のところには、介護に慣れた家族やスタッフがいますので。

それよりは、腕がいい方がいいです。
やはり専門家ですから。


高齢化に耳を傾けてしまうかも知れませんが、
多少お金を出してでも自宅でプロにしてもらいたい
一般の方の方が需要はあるように思います。

 270pt

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専門分野
経営計画・改善 会社設立・許認可 事業計画・商品開発 資金調達
保有資格
ケアマネージャー

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