合同会社の商号及び目的の変更について | 契約書作成 | 法務・知財・特許 | 起業・会社設立や経営の悩みは起業Q&A

起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


合同会社の商号及び目的の変更について

カテゴリー 法務・知財・特許 > 契約書作成 熱望経営者

QUESTION

合同会社の商号及び目的の変更について

合同会社の設立登記を自力で行いましたので、
表記の件についても経費削減のため自分で行いたいと思います。

そのため確認及び質問を専門家の方にご回答いただければ幸いです。


[ 1 ] 法務局への提出物は以下のもので大丈夫でしょうか?

1商号及び目的の変更登記の申請書
2総社員の同意書
3定款
4登記すべき事項を記載したCDーR


[ 2 ] 3の定款については、どのような形で提出すべきでしょうか?
※設立時の電子認証された定款データは保存してあります。

[ 3 ] その他注意事項などありましたら、ご指摘お願いいたします

ANSWER

ベストアンサー

はじめまして。行政書士で起業支援を行っております野村篤司と申します。登記に関する専門家は「司法書士」でありますが、ご質問に関する解決方法について回答させて頂きます。

①登記申請に迷ったら…
あまりよく知られていないのですが、法務局にて登記の相談を受けることができます。ご自身で申請することが前提で司法書士に依頼するつもりがないのであれば、法務局の行政相談を利用するとよいでしょう。もちろん無料です。

②専門家に依頼するメリット
お金はかかってしまいますが、親切な専門家であれば周辺知識などもあり多面的なアドバイスを受けることができます。たとえば、目的記載事項ひとつとっても、「明確性」が要求されることはもちろんですが、何か許認可が必要になった場合に、目的の文言が制約される場合があるなど、注意が必要なことがあるのです。法務局の相談ではあくまで登記の相談しか受けてくれませんが、良い専門家であれば、もう少し踏み込んでアドバイスをもらえるかと思います。「時は金なり」と考えれば、必ずしもお金がもったいないとはならないと思われます。

以上、参考になれば幸いです。

 1130pt

0 0 7
専門分野
資金調達 事業計画・商品開発 会社設立・許認可 経営計画・改善 IT・インターネット
保有資格
行政書士 宅地建物取引主任者 FP(ファイナンシャルプランナー)

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

累計売上50億円!楽天MVP7回受賞者がネットショップ成功法を伝授

さくら水産のテーマソングを作曲したハードコアバンドのギタリストという一面も持ち、楽天内MVP7回受賞、Yahoo!ショッピング新人賞、ヤフーコマースパートナーエキスパートに認定。拙著「食品ネットショップ「10倍」売るための教科書」を出版をした結果を出しているEC戦略家。ふわっとした状態でのご相談でもOKです!

初めてでも安心!融資の心得

「素晴らしいサービスや商品のアイデアを世に出したい!よし!起業だ!でもお金がない…。」事業を始めるためには、お金は必要です。自己資金で賄えない場合、足りない資金を補わなければなりません。起業家にとって「創業時の資金調達」は、最初にはだかる高いハードルではないでしょうか?  今回は、創業時に考えられる資金調達にはどのような手段があるかを、ご紹介します。

繁盛店に学ぶ!飲食店経営の極意

飲食業での起業支援ならお任せください!返答の早さと丁寧さNo.1アドバイザーを目指しております。
私自身3年半で海外を含め8店舗ほど出店をした経験を踏まえ、これから独立を考えている方達に分りやすく実践的なコツから壮大なノウハウまで全てお伝えします。こっそり裏ワザまで教えますよ!

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

学生起業家による求人広告付き無料ルーズリーフ。売上ゼロから1カ月で3件の成約と複数の業務提携を実現!/広告媒体業

相談者の宮下さんは21歳の大学生。中小企業に限定した求人広告を掲載したルーズリーフを大学生に無料配布するという事業を起ち上げたものの、「社員が2名で学生のため広告主を集めることが困難」との相談をいただきました。テストでは5人のエントリーを獲得して参加企業の担当者から「効果は十分」との評価を受けながらも、営業がうまくいかず事業を開始できずにいる状況とのことでした。

融資額500万円で初年度売上5000万円!

相談者のKさんは、アンカー工事の専門家。その専門性を生かして起業するにあたり、事業計画の作り方・資金調達など経営全般に関する相談を受けました。
お話しを聞いてみると、本人の事業経験とやる気は十分。これなら起業後にすぐ売上があがるだろう、と想像できましたが、経営・財務・資金調達の知識を全く持っていなかった事が問題点でした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説