梶田邦之-「標準必須特許の必須判定、無効調査」のファイン総合特許事務所への無料オンライン相談・面談

facebook ドリームゲート・ファンページ
ホーム
梶田 邦之

梶田 邦之 (かじた くにゆき)   /   神奈川県  /   「標準必須特許の必須判定、無効調査」のファイン総合特許事務所

専門分野 法務・知財・特許(特許・商標・意匠・知財・知的財産・著作権・企業間トラブル・社内トラブル・訴訟) /
保有資格 一級知的財産管理技能士(特許専門業務) / 弁理士  /


オンライン相談受付中 有料相談受付中



国際標準化技術(LTE、5G、H.265/HEVC)の必須特許評価、無効調査、プロセキューションを専門とする弁理士

過去15年間にわたり、一貫して、モバイル関連(CDMA、LTE、LTE-A等)の標準化知財に携わってきました。発明を発掘し、必須特許となるように権利化するほか、パテントプールへの申請、他社特許交渉などを経験してきました。パテントトロール等の外国企業からの侵害警告に対する非侵害主張対応、特許無効調査(特に、非特許文献(標準規格書、寄書)調査)を得意としております。

対応エリア:神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県

所在地:211-0005 神奈川県 川崎市中原区

相談・面談可能時間: 10:00 ~ 16:00

 
facebook


専門分野 法務・知財・特許(特許・商標・意匠・知財・知的財産・著作権・企業間トラブル・社内トラブル・訴訟)
得意業界 レンタル・リース / 社会起業・NPO / 製造業
保有資格 一級知的財産管理技能士(特許専門業務) / 弁理士
対応エリア 神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県
業務内容 ★LTE/CDMA/H.264/H.265標準必須特許(SEP)の無効調査(非特許文献(寄書調査)) ★規格必須性評価 ★特許棚卸・必須化サポート ★早期・権利化サポート ★出願・収益化サポート ★知財啓蒙・研修サポート

経歴・実績

<資格>

2005 弁理士登録(登録番号:14151)

2008 一級知的財産管理技能士(特許専門業務)

2009 特定侵害訴訟代理付記登録

2012  経済産業省後援ドリームゲート認定アドバイザー  

 

<所属>

日本弁理士会(2005~現在)

日本知的財産協会(2009年度~2011年度 特許第1委員会(2011年度:副委員長))  

(特許庁主催)特許性検討会(2009年度)

 

<経歴>

1997-2000 松下通信工業株式会社(現 パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社)

2000-2005 同社知的財産部に異動

2005-2008 都内特許事務所

2008-2011 株式会社NTTドコモ    

 

<経歴詳細>

1997-2000 松下通信工業株式会社(現 パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社)  

 第3世代の移動体通信技術W-CDMA方式を用いた携帯電話のものづくりを夢みて、同社の移動通信を研究する テレコム研究所を希望し、配属される。研究所では、3gppにて策定された国際標準規格にしたがって、W-CDMA移動機のベースバンド回路の設計開発に従事。特に、変復調、誤り訂正などを担当し、在職中、国内外で50件以上の特許出願。  

2000-2005 同社知的財産部に異動  

 同社の規格特許の件数を増加させるため、希望により、同社知的財産部に異動。研究所時代の経験、知識、人脈を活かして、同社のW-CDMAに関する数千件の特許について見直し、筋の良い発明を目利きして、早期権利化を実施。在職中、国内外で50件以上を登録させ、事業部長賞を受賞。登録特許について、クレームチャートを作成し、権利活用につなげ、その後の同社知財部収支を大幅に向上。    

2005-2008 都内特許事務所  

 企業知財部で得た「活用できる特許の作り方」の経験を踏まえ、弁理士としてさらに能力を磨くため、都内の特許事務所に転職し、電気、情報通信、ソフト系の明細書作成、中間処理業務に従事。また、各種国際標準規格に関する特許のクレームチャートの作成、ならびに、必須判定業務に従事。  

 2008-2012 株式会社NTTドコモ  

 企業知財部と特許事務所とで得た知識・経験とを活かして、次世代の移動体通信技術 LTE方式に関する標準化特許のポートフォリオ形成をプロデュースするため、携帯キャリア会社に転職し、 知的財産部に配属。在職中、LTE関連特許の棚卸し、早期権利化を実施し、国内100件超を規格特許として登録させ、クレームチャート を作成した。その他、LTEの次期規格であるLTE-Advancedに関する発明の早期出願などを担当。  

2012.4より現職      

 

<著作>

  • 弁理士短答式枝別問題集(2)実用新案法 法学書院
  • 弁理士短答式枝別問題集(3)意匠 法学書院
  • 弁理士短答式枝別問題集(5)条約 法学書院

 

<論文>

  • 特許第1委員会 第1小委員会 「特許出願・審査制度の戦略的利用について」 知財管理 VOL.60 No.11 pp.1839-1849 (2010)
  • 特許第1委員会 第1小委員会 「標準化特許の効果的な出願・権利化戦術についての一考察」 知財管理 VOL.61 No.12 pp.1815-1832 (2011)
  • 梶田 邦之, 小林 弘幸, 村松 正吾, 山田 昭彦, 貴家 仁志, “Householder分解を用いたオーバサンプルパラユニタリDFTフィルタバンクの一設計法,” 電子情報通信学会 ディジタル信号処理研究会, no.DSP95-133, 1995年12月.
  • Kuniyuki KAJITA, Hiroyuki KOBAYASHI, Shogo MURAMATSU, Akihiko YAMADA, and Hitoshi KIYA, “Design Methods for Oversampled DFT Filter Banks,” Proc. International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications, July 1996.
  • Kuniyuki KAJITA, Hiroyuki KOBAYASHI, Shogo MURAMATSU, Akihiko YAMADA, and Hitoshi KIYA, “A Design Method of Oversampled Paraunitary DFT Filter Banks Using House-Holder's Factorization,” Proc. EURASIP European Signal Processing Conference, September 1996.

 

<セミナー実績>

2012 特許庁主催 「PPHユーザセミナー」     

     ※日本知的財産協会特許第1委員会副委員長として、日米中の特許庁関係者らと講演

 

必須性評価 & 無効調査(寄書調査)

必須性評価 & 無効調査(寄書調査)

弊所の強みは、

低コストな必須性簡易評価

寄書調査による必須特許の確実な無効化

の2点です。

(1)必須性簡易評価

必須性評価を「簡易的に」「安価で」行うサービスを始めました。

・他社から提示された大量の特許について、短期間で、非侵害性の「目途」をつけたい
・無効調査すべき案件を絞りたい
・自社の特許を棚卸したい

ような場合にご有用かと思われます。

アウトプットといたしましては、
・発明の特徴部分について、規格書の該当箇所(TS番号、章番号)を調査
・解釈に疑義が出そうな用語、表現の抽出
となります。


簡易評価のためのご費用は、以下のようになります。

クレームチャートあり(ご提示可能な場合。TS番号/セクション番号のみのご提示でも可)
A1:5万円:論点箇所&特徴部分&必須宣言個所について重点的に評価しコメントを作成
A2:8万円:A1に加え、反論案、無効性についての簡易コメントを作成

クレームチャートなし(ご提示不可な場合)
B1:8万円:A1と同じ
B2:12万円:A2と同じ

 

納期は、おおむね、

1~2週間×(件数÷5)となります。

 

(2)無効調査(寄書調査)

標準必須特許は、標準に必須な特許であるがゆえに、規格書との関係性が深いものです。

したがって、

規格書との整合性が高い、いわゆる強い必須特許においては、関連の「寄書」との整合性も自然と多くなり、勢い、それがそのまま無効資料となることが少なくありません。

弊社の無効調査サービスにおきましては、この「寄書」を中心に調査することによって、より強い無効資料を抽出していくことが大きな特徴です。さらに、抽出した寄書の提案した企業の特許をも併せて調査することで、より効果的な無効主張を構成していきます。

 

寄書調査は、以下の分野について対応可能です。

下記以外につきましては、別途お問合せください。

・3gpp系(WCDMA、LTE,LTE-Advanced)

・コーデック系(H264/AVC, H265/HEVC)

上記寄書調査を含む無効調査(日米欧特許調査)の料金は、特許1件(独立項1つ)について

 ・基本料金:30~40万円、成功報酬:30万円 

or

 ・基本料金:40~50万円、成功報酬: 0万円

のいずれかとなります。

※基本料金は、難易度に応じて上下します。

※同一特許の2項従属項やファミリ特許につきましては、別途お問合せください。

納期につきましては、件数、内容見合いとなりますので、別途お問い合わせください。


(3)ご提案

・上記簡易評価をご依頼いただいた後に、
同一案件について無効調査をご依頼いただいた場合、
無効調査料金から一律5万円を割引いたします。

メリット1:
無効調査1件をご依頼することが決まっている場合、
簡易評価(A1)は、すでに料金に含まれていることとなります。

簡易評価(A2/B1/B2)は、多少の+が発生いたしますが、
無効調査料金+3~7万円にて、簡易評価結果をご提供させていただきます。

メリット2:
他社から数10件の特許を提示されたような場合に、
無効調査すべき案件を効率的に絞ることができます。

例:被提示特許が20件の場合
必須性簡易評価:20件(A1)
20件×5万円=100万円
無効調査 : 5件(5件とも必須性簡易評価の対象であった場合)
5件×(30-5)=125万円 ※無効調査30万円/件と仮定

※無効調査を20件全てについて行うと計600万円になるところ、
簡易評価で必須性の高い5件に絞ることで、
上記のように合計225万円に抑えられ、
その上、20件全てについて必須性コメントをご提供できることとなり、
高い費用対効果が得られるものと思料いたします。

メリット3:
弊社といたしましても、必須性を判断した後のほうが、
無効調査の精度を格段にあげることができます。
遠慮なくご相談ください。


以上でございます。
ご質問等ございましたら遠慮なくお問い合わせください。


主な実績・役職

  • ドコモ、パナソニック等で15年間にわたり、一貫して、モバイル関連の標準化知財に携わってきました。
  • 多くの国内クライアント企業に対してパテントトロール対策(無効調査、非侵害オピニオン)を行ってきました。
  • パテントプール、2社間交渉に活用可能な必須特許の取得実績多数
  • 2009年度~2011年度の知的財産協会(特許第1委員会:2011年度副委員長)にて、PPHや標準化特許の早期権利化戦術を研究しており、国内外における早期権利化のエキスパートです。
  • 研究開発者として出願した自らの発明20件余りを知財部門に移って必須特許となるように権利化してきました。

活動実績・評価

オンライン相談

お薦め度 4.6 4.6
(評価件数 5件/相談件数 8件)

→相談者からの評価・コメント一覧


「標準必須特許の必須判定、無効調査」のファイン総合特許事務所

所在地 211-0005  神奈川県川崎市中原区 連絡先
相談・面談可能時間 10:00 ~ 16:00 URL http://www.fine-ip.com/
30日以内の休日 9/30, 10/1, 10/7, 10/8, 10/9, 10/14, 10/15, 10/21, 10/22    
会社概要 その他
このアドバイザーにオンライン相談する   このアドバイザーに面談を依頼する