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角野 信彦

角野 信彦 (かどの のぶひこ)   /   東京都  /   私が起業した会社です / 株式会社フェイムス

専門分野 事業計画 / 資金調達 / 会計・税務 / 成長戦略・経営革新 /
保有資格 外国の専門資格(米国公認会計士等) / MBA /

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大前研一の問題解決思考、ユニクロの商品企画や業務管理、しまむらの業務改善をトップから直接学びました

幻冬舎で新規事業をライブドアの堀江さんと一緒に立ち上げ、その後、自分で起業しました。その会社は、ユニクロの元副社長の会社から出資を受け、埼玉県いちおし起業プラン大賞でしまむらの藤原会長から優秀賞をいただきました。自分自身で実践してきたことを徹底的にコンサルします。空理空論でない実現性のあるアドバイスをモットーに、起業プランに実現性を付加し、お客さまのキャッシュフローを増やすことに全力を尽くします。

   


専門分野 事業計画(アイデア発想・ブラッシュアップ・起業計画・戦略策定・事業計画書作成) / 資金調達(融資(日本政策金融公庫)・融資(民間銀行)・出資・資本政策) / 会計・税務(財務診断・分析) / 成長戦略・経営革新(経営戦略策定・株式公開支援、IPO実務・新規事業開発)
得意業界 流通・小売(ファッション・アパレル・アクセサリー(小売)・スポーツ用品(商社・小売)・通信販売・音楽・書籍(小売)・その他流通・小売・スーパー・CVS) / ファッション・アパレル(ファッション・アパレル・繊維・服飾雑貨・皮革製品) / サービス(フードサービス・飲食) / マスコミ・メディア(出版)
経験職務 経営管理・企画(CEO・経営者・CFO・財務責任者) / マーケティング関連職(競合分析・市場分析・商圏・立地調査) / ファッション、フード、小売(マーチャンダイザー、バイヤー、商品販売計画)
保有資格 外国の専門資格(米国公認会計士等) / MBA
対応地域 北海道 / 青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 新潟県 / 富山県 / 石川県 / 福井県 / 山梨県 / 長野県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県 / 鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県 / 海外
業務内容 米国公認会計士, MBA(大前研一学長のビジネスブレイクスルー大学院経営管理専攻) 
●キャッシュフローコンサルタント(経常収支=フリーキャッシュフローをプラスにすることに全力を尽くします)

活動実績・評価

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大前研一さんと

大前研一さんと

元ファーストリテイリング副社長 澤田貴司さんと

元ファーストリテイリング副社長 澤田貴司さんと

盛和塾 塾長 JAL会長 稲盛和夫さんと

盛和塾 塾長 JAL会長 稲盛和夫さんと

経歴・実績

私は、これまで、産業分野でいうと小売業(飲食業も含む)と出版業、職種でいうとマーケティングと財務・経営企画という分野で経験を積んできました。また、企業に属しながら起業を体験するなどの幸運にも恵まれ、自身の職業体験においても、学校で教えるという立場でも、起業ということを経験し、考え続けてきました。私のコンサルティングは自分で起業するなかで経験し、実践してきたことがベースになります。コンサルティングというのは実行され、その結果キャッシュを産み出して初めて、クライアントさんの事業にとって意味があります。ここが私のコンサルティングの一番の特徴になります。それでは少し長くなりますが、これまでに私がたどってきた道を、現在からさかのぼってお読みください。

■■■現在進行形

大前研一さんが学長をしているビジネスブレイクスルー大学の企業論の客員研究員(アシスタント)をしています。この講座を担当されているのが、松本孝利先生で、松本先生はサン・マイクロシステムズとシスコの日本法人を立ち上げたIT業界の起業家としては大変な実績のある方です。松本先生の元で、「企業と起業」について、学生の学びをサポートしながら、起業プランについて相談を受けています。大前さんや松本先生のもとに集まってくる学生から逆に学ぶことも多く、非常に貴重な経験をさせていただいています。

また、京セラの創業者でJALの会長でもある、稲盛和夫さんの盛和塾で経営について学んでいます。私が会計士ということもあり、特にアメーバ経営には深い関心を持っています。現在は自社内の管理会計制度を、徹底的に部門別独立採算にして、個の成長を企業の成長に結びつける仕組みづくりに取り組んでいます。当然のことながら、経営理念を組織に浸透させて「心をベースとした経営」にも日々取り組んでいます。

さらに、渋谷を拠点とした企業として、109に入店しているような、非常に動きの速いアパレル業がどのようなシステムで運営されているかについて研究し、自社で実践しています。世間ではクラウドソーシングと呼ばれる、消費者の皆さんや現場の社員からボトムアップで、どれだけ現場が感じているお客様のニーズを商品企画に活用できるかということをITを駆使して取り組んでいます。この取り組みは、非常に好評で、上場外食チェーン様、全国展開している大手のセレクトショップ様からの実績がございます。

■■■自ら起業した会社 株式会社フェイムス について

2004年12月に、粗利が高く、少ロット生産が可能で、比較的短納期の帽子の専門店をベンチャー企業として立ち上げました。(ウェブサイトはこちら→ http://www.fames.jp/ )
現在は、インターネットと実店舗で約10億の売上となっています。
2006年に株式会社リヴァンプより出資を受け、元ファーストリテイリング(ユニクロの持株会社)副社長の澤田貴司氏を社外取締役に招聘しました。アパレル業の基本である商品企画や在庫管理、オペレーションなどについて、澤田より徹底的に指導を受け、彼のユニクロでの経験から多くのことを学ばせていただきました。
2007年にはこうした努力が実り、埼玉県創業ベンチャー支援センターより一押し「起」業プラン大賞優秀賞を受賞しました。幸運なことにこの賞の選考委員をつとめていらっしゃったのが、ユニクロと並ぶアパレル業界の雄、3000億円企業のファッションセンターしまむら、藤原秀次郎会長でした。藤原会長からは、しまむらの本社にお伺いして、あの有名なしまむらの業務改善の方法などについて学ばせていただきました。 この年から、アメリカ大使館よりアメリカ製品を沢山販売しているサプライアーとして、7月の独立記念日のパーティに呼ばれるようになっています。海外からの商品仕入についてもご相談に乗れると思います。

こうして、起業して以来、ユニクロ及びしまむらというアパレル小売業のベストプラクティスから学び、当社は成長してきました。私がお伝えできるのは、自らトップに学び、自ら実践してきたことです。能書きだけの空理空論ではありません。起業が成功し、企業が成長するためには、徹底して実行にこだわる必要があります。そうした実践にこだわったコンサルティングを心がけています。

■■■幻冬舎でのサラリーマン時代について

2003年に幻冬舎グループの幻冬舎ルネッサンスという新規事業の立ち上げに参加し、堀江貴文さんが社長の時代のライブドアとの合弁会社の立ち上げに携わりました。堀江さんや副社長の伊地知さんにプレゼンしている間に、この事業に深く関わることになりました。社名はライブドアパブリッシングとなり、ネットから発信されるコンテンツを書籍化し、「電車男」のようなコンテンツをどんどん掘り出していこうという、先進的な企業を目指しました。
立ち上げたばかり事業で、市場分析、営業、編集の実務、個別の書籍の収益性の分析まで、出版社に必要な機能のほとんどすべてを自身で経験しました。堀江さんの書籍を担当させてもらったことや、「東京焼肉エクスプローラー」という本で、ダヴィンチという雑誌の装丁大賞を糸井重里さんからいただき、出版の素人が無我夢中でやったことにも関わらず、それなりの成果につながり、起業の楽しさを経験することになりました。

この会社の立ち上げを通じて、堀江さんが起業家として成功してきた合理性や社員に対する暖かさ、業績に対する責任感など、サラリーマンとして学ぶことが難しいたくさんのことを学ぶことができました。また、幻冬舎の見城社長は、出版業界というほとんど成功者がでない業界で起業し成功してきた「凄み」をつねに感じながら働いていました。幻冬舎が創業の時に書かれた見城社長の「闘争宣言」は今でもよく読み返し、自分のベクトルを確認しています。幻冬舎のケースは日本のマーケットでは最良の起業のケーススタディになると思います。ここから学べることも沢山あります。

■■■イオンでのサラリーマン時代について

1996年より福島県のジャスコ郡山店にて、半年間ほど小売の現場で販売員として勤務しました。チェーンストアのオペレーションを実地で体験できた貴重な体験でした。その後、東北地方を担当するマーケティングの担当に異動いたしました。ここで、徹底的に学んだのは「答えはお客さんに聞け」ということです。
例えば、3人前、4人前が主軸だった刺身の盛り合わせを、個包装で1人前で提供するようになったら前年比で倍近い売上を示したことがありました。これは、顧客の主婦の皆さんから聞いた、「刺身はお父さんのお酒のつまみとしては最高の手抜き料理、健康的だし」という声から出てきた発想です。 こうした小さい改善を何百も積み重ねていく52週マーチャンダイジングの事務局を担当させていただき、お客さんの生活を深く知ることが商売を改善していく原動力になるということを徹底的に叩き込まれました。キャリアをイオンという消費財のほとんど全てを扱う会社でスタートできたことで、どのような商品がどの時期に、どういう場所で売れていくのかということを考える癖がついたことも非常に良かったと思っています。


私が起業した会社です / 株式会社フェイムス

所在地 150-0041  東京都渋谷区神南1-9-5 連絡先 電話番号: 03-3462-7711 / FAX: 03-3462-7774
相談・面談可能時間 13:00 ~ 20:00 URL http://www.fames.jp/html/shoplist/
30日以内の休日    
会社概要 その他
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