遠山 純夫

遠山 純夫 (とおやま すみお)

[埼玉県] ものづくり・工場経営&海外進出を支援する 遠山コンサルオフィス

海外ビジネス(アジア進出支援(中国・インド・東南アジア))事業計画・商品開発(事業計画書作成・電気製品・オフィス用品・機械・設備開発)経営計画・改善(事業再生・M&A・IPO支援・マネジメントシステム認証取得(ISO、Pマーク)) 中小企業診断士 品質管理学会員(QC1級) /FP技能士2級

デザインレビュー(DR)の製品開発への活かし方と品質トラブルの未然防止への応用

デザインレビューの仕組みと方法、FMEA/実験計画法/品質工学/DRBFMなどのDRに有効なツールの概要、リスクアセスメントのポイント

開催日時

会場

日本テクノセンター研修室

〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)

https://www.j-techno.co.jp/seminar/ID59Y2TW9W9/

対象

・技術企画・製品開発担当者・管理者 ・製品設計・工程設計担当者・管理者 ・デザインレビュー担当者・管理者 ・品質保証・品質企画担当者・管理者

内容

1.なぜ品質トラブルはなくならないのか?
  (1).「made in JPN 品質」と「リコール」
  (2).「品質管理QC」と「品質保証QA」の違い
  (3).DR(デザインレビュー)は開発設計品質向上の仕組み
  (4).品質リスクマネジメントを上乗せしてDRにメリハリを!


2.DR(デザインレビュー)の役割と進め方
  (1).一般的なDR制度設計
  (2).DRを担う技術者と品質リテラシー
  (3).黙示仕様明文化と無意識管理仕様化
  (4).DR実行要素と新製品開発


3.DRに有効なツール紹介
  (1).フィードバック/フィードフォワードとDR
  (2).標準化・チェックリストと拡張性開発
  (3).FTAとFMEA
  (4).あいまい領域現象と揮発性故障
  (5).実験計画法と品質工学
  (6).DRBFM概要
  (7).DR効果の検証例


4.品質トラブルを未然防止する方法
  (1).製品事故(リコール)事例
  (2).製品安全と本質安全
  (3).R-Mapリスクアセスメント
  (4).安全DR=リスクアセスメント
  (5).リスクアセスメントのポイント
  (6).評価に実験計画法を、開発に品質工学を


5.DR事例演習
    ・フィードフォワード開発商品の例


6.DRの事例と実際
  (1).リスク承知の開発商品の場合
  (2).変更点・変化点を伴う商品開発の場合
  (3).使用環境が未知・厳しい適用商品の場合
  (4).実験計画法でロバスト確保する開発&DR

定員

30人

料金

48,600円(税込み)

お支払方法

直接お問い合わせください

主催者情報

連絡先: 遠山 純夫
URL: http://www.consult-toyama.jp/
住所: 338-0001 埼玉県 さいたま市中央区 上落合2-3-2 mio新都心5F (協)さいたま総合研究所
TEL:090-9817-9835

Mail: mailto:consult_toyama@sun.cims.jp

定員に達したため、申込を締め切りました。