堤健太郎-堤法律事務所への無料オンライン相談・面談

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堤 健太郎

堤 健太郎 (つつみ けんたろう)   /   東京都  /   堤法律事務所

専門分野 法務・知財・特許(知的財産・著作権・契約書作成・社内トラブル・企業間トラブル・訴訟) /
保有資格 弁護士(海外法含む)  /

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技術(知的財産)からカネ(取引)、ヒト(労務)迄幅広くお応えします。秋葉原駅5分。

起業をすると、ビジネスを進める上で法的な知識が必要になる場面が必ず来ます。裁判等望まない法的なトラブルに遭遇することもあります。これを問題と気づかず、あるいは、事の重大さに気づかずに突っ走ることで、事業そのものに深刻な影響を及ぼすことがあります。私は多くのベンチャー企業をクライアントとしています。ベンチャーならではの起業家の立場、心情に寄り添いながら、分かり易くアドバイスし、解決への指針を示します。また、内容次第では、他士業その他多様な専門家と連携致します。

TEL. 03-5289-9130

対応エリア:東京都 / 神奈川県

所在地:101-0021 東京都 千代田区 外神田3-16-13 日進ビル4階

相談・面談可能時間: 10:00 ~ 18:00

   


専門分野 法務・知財・特許(知的財産・著作権・契約書作成・社内トラブル・企業間トラブル・訴訟)
得意業界 ITシステム・情報処理 / 介護・福祉・医療関連 / 製造業
保有資格 弁護士(海外法含む)
対応エリア 東京都 / 神奈川県
業務内容 法律相談(トラブル処理、予防法務、戦略法務)、契約書の作成・点検、訴訟・審判・調停等の法的手続、保全処分、強制執行など

経歴・実績

(経歴)

1972年 横浜市出身

大学を卒業した1995年に旧制度の司法試験に合格。

2年間の司法修習(実務修習地:富山)を経て、1998年に弁護士登録。

以降8年間、取扱案件や顧客層も異なる様々なタイプの法律事務所に勤務。

その過程で間口の広い実務経験を得ながら、自分なりのあるべき弁護士像を模索する。

2006年に独立し、堤法律事務所開設。

 

(主なクライアントの業種)

以下のとおり、多種多様にわたっております。

・IT関係

 各種ソフトウェア製作・販売等、コンピュータシステム等受託開発

・医療系

 学会(日本医学会分科会)、医療系コンサルティング・人材派遣

・福祉系

 有料老人ホーム

・食品系

 食品加工用特許製品の製造・販売、清涼飲料水

・教育系

 専修学校、学習塾・家庭教師派遣等

・工業系

 切断機器・砥石メーカー、各種工業製品通信販売

・建築土木系

 工務店、内装工事業

・その他

 服飾雑貨の輸入販売、資産家向けコンサルティング、特許事務所 等

本ページをご覧の方へ

突然ですが、ここで質問を一つ。

法律に対して、どのような思いをもって本ページにお越しになられたでしょうか。

 

何かと面倒で、煩わしく、事業に対するブレーキあるいは足枷と思われたでしょうか。

確かに、少しでも事業を進めようとするとこの問題は必ずついて回ります。

けれども、法律を毛嫌いして規制を無視して、勢いとノリで突っ走っても限界があります。

事件の相手方だったのですが、およそ基本的な法律を守らずに、一種の意地だけで、裁判をいたずらに引き延ばした経営者がいました。

彼に不幸だったのは、忠告をする人がおらず、そもそも忠告に耳を傾けることすらなかったことです。

彼の事業を押し上げてきた一種の負のエネルギーは、事業の成功後もうまく昇華されることなく、裁判が終わった数年後、犯罪者という変わり果てた姿で衆人の眼に晒されることとなりました。

 

他方、法律の条文だけを見て、また、知人の中途半端なアドバイスをもとに、規制があるから無理だと初めから諦めるのでは、道なき道を切り開く経営者としては、いささか消極的ともいえます。

 

すなわち、問題となりうる法律の規制の内容や射程範囲を見極めつつ、的確な経営判断を行い、もって安定的な事業の継続を図っていくことが大切となります。

 

以上のどちらかというネガティブなイメージとは別に、法律がどこまで自らの権利・利益を保護し、ビジネスを推進できる原動力となるのかということに関心をお持ちの方もおられましょう。

知的財産権がこの例で、ご自分のアイデアを商品として結びつけるにあたり、法律上の権利としてどこまで保障されているのか、他者に対してどこまで優位性を主張できるのかを見極めることが重要です。場合によっては、法律による保護の限界に向き合う局面もあるかも知れません。

また、仮に法的な保護があったとしても、ただ宣言するだけでは絵に描いた餅であり、これを形にして確定していく必要があります。それが契約書の作成であったり、あるいは、権利侵害者に対する警告書や訴訟提起であったりすることでしょう。

 

単なる会社勤めの立場ならば、法律に関わる案件など、自身の一生に何回あるかという非日常の世界と思えばよいでしょうが、経営者になるとそうはいきません。

事業を軌道に乗せ、円滑に継続させていくためには、法律と上手に付き合うことが必要となるわけです。

 

このような理解から、私は、いただいたご相談やご依頼に対し、事案に適ったアドバイス、あるいは、アクションを行うことを通じて、事業の安定的発展をお支えすることをモットーに日夜業務に励んでおります。 

 

 

 

 

 

 


主な実績・役職

  • 「パブリシティ権」(経済産業調査会)
  • 著作権に絡んだ判例評釈、発表
  • 労務問題に関するQ&A記事執筆(労政時報)
  • 日本知的財産仲裁センター 事業適合性判定業務
  • 日本弁護士連合会代議員・東京弁護士会常議員

活動実績・評価

オンライン相談

お薦め度 4.2 4.2
(評価件数 80件/相談件数 123件)

面談相談

お薦め度 5.0 5.0
(評価件数 1件/相談件数 1件)

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堤法律事務所

所在地 101-0021  東京都千代田区外神田3-16-13日進ビル4階 連絡先 電話番号: 03-5289-9130 / FAX: 03-5289-9131
相談・面談可能時間 10:00 ~ 18:00 URL http://tsutsumi-law.jp/
30日以内の休日 5/28, 6/3, 6/4, 6/10, 6/11, 6/17, 6/18, 6/24, 6/25    
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