2012年5月28日
2011年11月22日
2011年11月15日
2011年11月11日
2011年11月10日
| 専門分野 | 海外ビジネス(海外特許・欧米進出支援(北米・欧州)・アジア進出支援(中国・インド・東南アジア)・海外進出支援(その他)・海外法務) / 法務・知財・特許(特許・商標・意匠・知財・企業間トラブル・訴訟・知的財産・著作権) / 成長戦略・経営革新(経営戦略策定) |
|---|---|
| 得意業界 | メーカー(総合電機(メーカー)・自動車・輸送機器(メーカー)・コンピュータ・半導体・通信機器・OA関連(メーカー)・家電・AV機器・ゲーム機器(メーカー)・重電・産業用機器・鉄鋼(メーカー)・医療機器(メーカー)・住宅・建材・エクステリア(メーカー)・医薬品・化粧品・ライフサイエンス・バイオ(メーカー)・食料品(メーカー)・その他メーカー(その他)) |
| 経験職務 | 総務・事務(特許、知的財産、法務) / 営業関連職(海外営業・海外折衝) |
| 保有資格 | 米国弁護士(イリノイ州) / 弁理士 |
| 対応地域 | 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 | 業務内容 | 特許・実用新案に関する各種手続/特許出願などの外国出願に関する手続/意匠登録(デザイン)や商標登録(トレードマーク)に関する各種手続/アメリカ進出のためのサポート/知的財産セミナーの開催 |
1995年東京大学工学部産業機械学科を卒業後、1997年から14年にわたり弁理士として国内・国外の知的財産業務に携わる。
2002年から2003年までアメリカの法律事務所にて実務研修を受ける。
2006年に特許事務所を設立。
2008年にGeorge Washington University Law SchoolのLL.M.課程(ジョージワシントン大学ロースクール修士課程)を卒業後、アメリカの法律事務所に1年間勤務。その期間中に米国弁護士の資格を取得。
現在、アペリオ国際特許事務所の代表弁理士。
2008年~2009年 Marger Johnson & McCollom P.C. (米国 Oregon州)
・アメリカ特許庁(USPTO)の審査結果に対する英文意見書案、英文補正書案の作成
・米国特許に対する再審査に関する英文応答書類の作成
・日本語公報や指示書の和英翻訳
2002年~2003年 Wenderoth, Lind & Ponack, L.L.P. (米国 Virginia州)
・日本出願に基づく英文明細書の作成
・アメリカ特許庁や欧州特許庁の審査結果に対する英文意見書案、英文補正書案の作成
・Birch, Stewart, Kolasch & Birch, L.L.P.(Virginia 州)で夏期講習の受講
1997年~2006年 国内特許事務所
・発明者との面談や提案書に基づく特許明細書の作成
・拒絶理由通知書に対する意見書、補正書の作成
・日本出願に基づく英文明細書の作成
・各国の審査結果に対する英文意見書案、英文補正書案の作成
・外国出願に基づく和文明細書の作成
・外国代理人への指示、依頼、回答など
・特許異議申立手続、審判手続、鑑定など
・先行特許調査、先行商標調査
・意匠出願および商標出願に関する諸手続
これまでに650件以上の特許出願や商標登録出願の代理人となっており、数多くの出願の権利化に成功しています。
また、自ら300件以上の日本語特許明細書を翻訳して諸外国の実務に合わせた英文明細書を作成し、諸外国への出願手続等を行っています。外国の特許制度にも精通しています。
・日本弁理士会関東支部 常設特許相談室 相談員
・パテントソリューションフェア2010 相談員
・千葉市産業振興財団 登録専門家
・川崎市中小企業サポートセンター 派遣専門家
・財団法人さいたま市産業騒動財団 登録専門家
・財団法人神奈川産業振興センター 登録知的財産専門家
2009年 米国弁護士登録 (Illinois州)
2008年 米国Patent Agent試験合格
1997年 弁理士登録
日本弁理士会
・国際活動センター センター員 (2010年~)
・関東支部 東京委員会 委員 (2010年~)
・関東支部 神奈川委員会 委員 (2010年)
American Bar Association (米国法曹協会(ABA))
American Intellectual Property Law Association (米国知的財産権法協会(AIPLA))
・「特許取得のメリットと課題を弁理士に聞く」 B STYLE 2005年12月号(WizBiz発行)
すべての特許事務所が高品質なサービスを提供しているわけではありません。
例えば、外国で出願された英文明細書中の数段落を翻訳しないまま日本で出願してしまった特許事務所を見たことがあります。
このような事務所にあなたの重要な財産を任せてしまっていいのでしょうか?
「どの弁理士に頼んでも特許明細書の質はそれほど変わらないのでは?」と思われる方が多いかもしれません。
私は外国出願を多く扱っている関係で他人の書いた特許明細書を読む機会が多いのですが、主語と述語の対応など日本語としての基本がなっていない明細書や一文が長すぎて係り受けがわからない明細書など、発明を説明する以前に日本語として問題のある明細書が意外と多いことに驚かされます。
特許出願の内容は審査官が審査しますので、審査官に理解してもらえる日本語でなければ話になりません。
私は日本語の明細書を英文に翻訳することが多いので、主語や述語の対応関係を確認することが習慣になっておりますし、常に簡潔でわかりやすい日本語となるように心がけております。他人の特許明細書の欠点からも多くのことを学び、明細書の質の向上に努めております。
多くの特許事務所では弁理士が自ら翻訳することはほとんどありませんので、自分の欠点に気づかないまま明細書を書いている弁理士も多いのではないでしょうか。
重要な案件は本当に信頼できる弁理士に依頼すべきです。海外経験も豊富な私にお任せください。
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