柿沼太一-STORIA法律事務所への無料オンライン相談・面談

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柿沼 太一

柿沼 太一 (かきぬま たいち)   /   兵庫県  /   STORIA法律事務所

専門分野 事業計画・商品開発(事業計画書作成) / 経営計画・改善(事業再生・M&A・IPO支援・相続対策・事業継承) / 法務・知財・特許(企業間トラブル・社内トラブル) /
保有資格 中小企業診断士  / 弁護士(海外法含む)  /

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「攻」×「護」で,あなたの夢をかなえたい。

法律に関する専門資格である弁護士と,企業経営に関する専門資格である中小企業診断士の2つの資格を有しています。
診断士として事業の「攻め」,弁護士として事業の「護り」の両方の視点から,皆さんの熱い想いを実現すべく,具体的で,かつ丁寧な助言ができればと思っています。

TEL. 078-391-0232

対応エリア:京都府 / 大阪府 / 兵庫県

所在地:650-0031 兵庫県 神戸市 中央区東町123-1

相談・面談可能時間: 10:00 ~ 17:00

   


専門分野 事業計画・商品開発(事業計画書作成) / 経営計画・改善(事業再生・M&A・IPO支援・相続対策・事業継承) / 法務・知財・特許(企業間トラブル・社内トラブル)
得意業界 広告・イベント・PR業 / コンサル、士業
保有資格 中小企業診断士  / 弁護士(海外法含む)
対応エリア 京都府 / 大阪府 / 兵庫県
業務内容 起業・新規業務分野開拓に際しての事業計画作成,法的リスクの検討,各種契約書作成,知的財産(特に著作権)

経歴・実績

経歴等

平成9年3月 京都大学法学部卒業
平成12年 司法研修所卒業,東京弁護士会にて弁護士登録(第52期)
平成14年 兵庫県弁護士会に登録替

平成23年 中小企業診断士登録

 所属団体等
社団法人著作権情報センター(CRIC)賛助会員
弁護士知財ネット
全国倒産処理弁護士ネットワーク

所属委員会
日弁連知財仲裁センター運営委員会(日弁連)

平成12年に司法研修所を卒業した後、2年半の東京の法律事務所での勤務を経て、平成14年11月に兵庫県弁護士会に登録替えをいたしました。
 これまで、不動産事件、マンション関係事件、建築紛争、契約書作成業務、家事事件、債務整理事件、知的財産関係事件など幅広い案件を担当してきました。

「困っている人の力になりたい」
というのが、私が最初に弁護士を目指した時の想いでした。

しかし,弁護士になって約8年,平成20年頃の頃ですが,ある疑問が湧いてきました。
それは,単に法律的な問題についてアドバイス,解決をすることだけで,事業者の方々の役に本当に立つのか,という点です。

もちろん,法律的なトラブルを起こさないためのアドバイスや,起こってしまってからの解決は必要不可欠ですし,そのために弁護士という法律の専門家がいるわけです。ただし,事業者はトラブル防止やトラブル解決のために事業を行っているわけではありません。
 事業者は自ら取り巻くステークホルダー(顧客,従業員,株主,地域など)のために「ゴーイングコンサーン」,つまり利益を上げ続け,存続し続けなければならないのです。 そのために,企業戦略(どこで戦うか),競争戦略(どう戦うか),機能戦略(生産,営業,研究開発,財務,人事等各部門における戦略)を立案し,日々その戦略を実践しています。

 弁護士がそのような経営戦略に関しても深い知識を持ち,アドバイスできる存在になれれば,事業者の方にとって心強い存在になれるのでは無いか,という結論に至りました。
 しかし,平成20年当時の私は,弁護士としては8年程度のキャリアはあったものの,企業の経営戦略については全くと言っていいほど知識がありませんでした。その分野に関する書籍も読みあさりましたが,今ひとつ体系的な理解,把握が出来ないと感じてました。そこで,経営に関する唯一の国家資格である中小企業診断士の受験を決意したのです。
 受験を決意したはいいものの,診断士の勉強を始めてみて,その合格率の低さ(5%程度),試験範囲の広さ(1次試験はマークシート方式で7科目,2次試験は論文方式で4事例,3次試験は口頭試験)に圧倒されました。
 その一方で,企業経営理論,財務,経営情報システムなど,これまで系統だって学ぶ機会の無かった分野については,非常に新鮮で,かつ弁護士という仕事に生かせる可能性がひしひしと感じられましたので,夢中で取り組みました。

 その結果,一発合格!と言えれば良かったのですが,そうではなく,やはり絶対的な勉強量が少なかったのでしょう,1回目,2回目共に1次試験であえなく不合格になってしまいました。
 しかし,それでもあきらめず,仕事の合間を縫って受験勉強を続けた結果,3回目の挑戦で最終合格することが出来ました。
 
 あきらめなかった理由は,「ここであきらめてしまったらこれまでの努力が無駄になる」というのも1つありますが,やはり根本的には経営に関する勉強が楽しかったこと,また,やっていくうちに,弁護士が経営に関する知識を身につけることで,いかに依頼者の役に立てるか,その可能性を非常に強く感じたからです。

 平成23年の4月に診断士登録をしてからは,それまでの顧問会社に,経営に関するお話もお聞きできますので,もしよければお声がけください,とお伝えして非常に好評を得ています。

 起業を考えてらっしゃる方にとっても,新規事業の事業計画の立案という経営面(「攻」)と,法的リスクの把握及びその解決方法(「護」)という法務面のの両面からアドバイスができる存在になれればと思います。

一緒に夢を叶えましょう。

 

平成25年4月に弁護士ブログ「プロのための著作権研究所」を開設しました。
 「著作権を使って仕事をしているプロ」向けのサイトで著作権侵害の解決・契約・活用を研究しています。
よろしければご覧になってください。

起業に際して弁護士はどのようにお役に立てるのか?

皆さんは弁護士について,どのようなイメージを持っていますか?
敷居が高い,偉そう,トラブルになったときに初めて相談に行く,という感じでしょうか。それでは起業家の皆さんの力にはあまりなれそうにないですよね。

しかし,私は,優れた弁護士の持っている力は,必ずや起業家の皆さんにも役立つと確信しています。

では,一体どのような力が皆さんの役に立つのでしょうか。

結論から先に述べますと,
1 調査・予測力
2 交渉する力
3 文書で相手を説得する力
という3つです。

弁護士は依頼を受けると,まず事実関係を徹底的に調査します。基礎的な資料調査はもちろんのこと,依頼者の方から時間をかけて事情を聞き,時には敵対的な関係者からもうまく話を聞き出す必要があります。
次に法的な調査です。関係法令についての調査,また,依頼内容に類似する判例はないか,判例がないのであれば,各種学説等からしてどのような結論が考えられるか,という点についての調査・予測です。
これらの事実面,法律面の調査・予測は,事件を処理するに際して非常に重要ですから,優れた弁護士であれば,当然これらの調査・予測力を持っています。

起業家の皆さんから相談を受けるビジネスモデルはおそらく,どのような法的規制を受けるか,という点について正解がありません。誰も思いついたことのないような斬新なビジネスモデルであればあるほどその傾向が強いと思われます。
それらの相談について「法律がないからよくわかりません」では弁護士のアドバイスとしては失格なのではないかと思っています。

「あ なたからお聞きした話や,類似の問題における従来の議論からすると,こういう点が問題になるのではないかと思う,ここを押さえておけば,かなりリスクは避 けられる。逆にこういうことをやるとかなり危険である。」というような具体的なアドバイスをしなければ参考にならないのではないでしょうか。
このようなアドバイスをするためには,先ほど述べた調査力・予測力が絶対的に必要となります。この点が,弁護士が起業家の皆さんのために役立てる1つ目のポイントです。

しかし,このような調査・予測は弁護士の仕事の一部分でしかありません。弁護士は実際の事件を解決する実務家ですから,調査・予測がきちんとできるだけでは弁護士稼業はやっていけないのです。

まず,交渉事件であれば当然「交渉する力」というのが必要になります。
優れた弁護士は,
・ 利害が対立する当事者間の利害調整をどのように行うのか
・ 当事者間の真の争点はどこなのか
・ どのような点で譲ってどのような点を獲得するか,
・ そのためにはどこにポイントを絞って,どのような材料で相手を説得していくか
ということについて周到な準備をした上で交渉を行います。
交渉に際しては,そのような周到な準備はもちろんのこと,その場その場での瞬間的な判断が必要とされることが多く,弁護士という仕事の醍醐味の一つでもあります。
優れた弁護士であれば,このような「交渉する力」を必ず持っています。

起 業に際しても,自分の頭の中のアイデアにとどまっている段階はともかく,その先の段階は交渉,あるいは説得の連続です。金融機関,投資家,取引の相手方, 顧客,いずれに対しても自分の獲得目標を設定した上で,交渉や説得を行う必要があります。このような交渉に際しては,弁護士が有する「交渉する力」が必要 となります。この点が弁護士が起業家の皆さんのために役立てる2つ目のポイントです。

また,「文書で相手を説得する力」というのも必要です。
弁 護士の仕事では,自分の作成した文書で,裁判所や裁判の相手方,交渉相手を説得することも多々あります。特に裁判においては,中立的である裁判所に,いか に自分の考え方を納得して貰うか,そのためにいかに説得力のある文書を作成するか,という点に弁護士は心血を注ぎます。
説得力のある文書とは,論理的な筋道が立っている,自分の主張に根拠・裏付(事実面,法律面)がある,形式的論理だけではなく当事者の利害関係等について細かな配慮がされている,などの要素がある文書なのではないかと思います。
言うまでもなく,優れた弁護士はこのような説得力のある文書を作成し「文書で相手を説得する力」を持っています。

起 業に際しても,書類を作成することが極めて多いでしょう。その中で,相手を説得する文書として代表的なものは,金融機関や投資家に対する事業計画書ではな いでしょうか。「文書で相手を説得する力」を持っている弁護士は,起業家の頭の中にある具体的なアイデアをブラッシュアップするお手伝いをすることができ るのではないかと思います。

私自身がこの
1 調査・予測力
2 交渉する力
3 文書で相手を説得する力
を現時点で100パーセント備えているとは到底言えませんが,これまで,このような力を全て兼ね備えた弁護士となるべく,精一杯努力をしてきたという自負はあります。そして,もちろんこれからも努力し続けます。

起業を目指す皆さんの力になることが,今の私の願いです。

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主な実績・役職

  • 2009,2010,2011年3年連続法律部門相談件数第1位
  • 実践知財ビジネス法務(2010,民事法研究会)(共著)

活動実績・評価

オンライン相談

お薦め度 4.8 4.8
(評価件数 110件/相談件数 142件)

面談相談

お薦め度 5.0 5.0
(評価件数 2件/相談件数 3件)

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法律相談部門第1位

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STORIA法律事務所

所在地 650-0031  兵庫県神戸市中央区東町123-1 連絡先 電話番号: 078-391-0232 / FAX: 078-391-0233
相談・面談可能時間 10:00 ~ 17:00 URL http://storialaw.jp/
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