| 専門分野 | 海外ビジネス(アジア進出支援(中国・インド・東南アジア)・海外進出支援(その他)・事業提携先開拓・海外販路リサーチ・ビジネス文章翻訳・英文契約書作成・海外法務) / 成長戦略・経営革新(新規事業開発・アライアンス提携) / 事業計画(事業計画書作成) / 法務・知財・特許(契約書作成) |
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| 得意業界 | メーカー(医薬品・化粧品・ライフサイエンス・バイオ(メーカー)・医療機器(メーカー)) / 流通・小売(化粧品・医薬品(小売)) / 商社(医薬品・化粧品(商社)・医療機器(商社)) / コンサルティング・専門業(その他専門コンサル) / サービス(研修・コーチ) |
| 経験職務 | 営業関連職(海外営業・海外折衝) / 医薬、バイオ、環境、化学技術職(製品開発(医薬、バイオ、環境)・研究開発(医薬、バイオ、環境)) / 総務・事務(貿易事務、国際関連業務) |
| 保有資格 | |
| 対応地域 | 大阪府 / 千葉県 / 神奈川県 / 東京都 | 業務内容 |
中国市場調査・企業調査、海外事業計画書作成、中国ヘルスケアセミナー、中国貿易、義烏・中国仕入れサポート、中国現地視察ツアー、 タオバオ代行。 |
■自己紹介■
福岡県生まれ。
九州大学工学部応用化学科卒業。ミシガン大学ビジネススクールGLP(Global Leadership Program)修了。
私は1978年大塚製薬株式会社入社し、約15年間、循環器、消化器、中枢領域の国内・海外の臨床開発を経験しました1984年に語学留学の機会を得て米国カルフォルニア州に語学留学し、アメリカ人の気質を知り、また世界最大の経済大国を体感することが出来ました。帰国後すぐに、ドイツ・フランクフルト臨床研究所に駐在となり、欧米の臨床試験、薬事登録業務に関わることになりました。この時の欧米流の臨床開発スタイルを現場で学ぶことができたこともその後のグローバルビジネスに大いに役立ちました。
医薬品開発の仕事の後、1995年、国際ライセンス部に異動になりました。この時マネージャー研修としてミシガン大学と一ツ橋大学が共同で行っていたグローバル・リーダシッププログラム(GLP)に参加しました。GLPはグローバルビジネスのマネージャー研修で短期集中MBAといったところでしょうか。中国、ブラジル、ロシア、インドの4カ国に行き、バーチャルの新規事業を立ち上げるというとてもユニークな研修でした。私はインドで通信事業を立ち上げるという設定で他のチームメンバーと10日間滞在し、フィージビリティ・スタディを行いました。この時経験した新興国でのビジネス立ち上げという実地研修、またグローバルビジネスの重要性と難しさは今日の業務にとても参考になっています。
帰国後、国際ライセンス部で実務責任者(シニアマネージャー)として、医薬品・新規事業の導入評価、導出企画・戦略、ライセンス交渉、アライアンスマネジメントを担当し、海外展開、グローバル化に寄与できたものと確信しています。特に統合失調症治療薬アリピプラゾール(米国商品名「Abilify」)の米国企業とのアライアンスを担当し、パートナー選別、契約交渉・締結、共同作業チームの発足、パートナーシップの確立に尽力し、同製品のグローバル商品への土台を築きました。その結果、同製品の世界売上高は約3800億円(2010年度)でメガドラッグとなっています。
2002年から中国・アジア地区の臨床栄養事業を担当することになりました。翌年からは中国上海に駐在、その後、上海事務所首席代表(所長)も兼任し、上海をベースにアジア各国の医薬品、栄養製品、医療機器、等の事業企画、市場調査、フィージビリティ・スタディ、開発・薬事などの業務を推進し、同社の中国事業展開に関わることができました。
私は以前から将来は独立して中国・海外関係の仕事をしてみたいという夢を持っていました。2002年以降、上海駐在やアジア出張を通じ、中国やアジアの目覚ましい経済成長を目の当たりにし、これからの海外ビジネスは中国・アジアが中心となると確信し、独立を決意しました。そして、2009年3月、中国・アジアで7年間、体験した経験と知識、人脈を活用し、日本企業の中国・アジア進出に貢献したいという夢を実現するため、グローバル・バイオパートナーズを設立したのです。
日米欧の経済の低迷、日本市場の閉塞性、また最近の歴史的円高などにより、日本の市場環境はますます悪化しています。これは正に「ピンチの後にチャンスあり」で今、日本の会社の将来は中国・アジア市場をどうするか、に掛っていると思います。
ヘルスケア業界にあっては、事業のグローバル化、戦略的アライアンスなくして、会社の成長はありえないと言えます。しかしながら、これらを推進するためには裏付けられた知識、経験、現地力が欠かせません。中国やアジアはそれぞれの政治、経済、市場環境、法規制が日本とは異なっており、そこには信頼できかつ現地実務経験や人脈を有する戦略的実践パートナーは不可欠です。たとえば、中国においては医薬品・医療機器・健康食品・化粧品・衛生機材などのヘルスケア関連製品は輸入許可証が求められ、申請業務は煩雑で許可取得後も流通販売において戦略的ベストパートナーは必ず必要となります。
私はGBP社の代表として独立、日本のヘルスケア企業様の中国進出や中国事業化などを支援させて頂いております。
一方、私は上海駐在を始めた2003年頃から中国の歴史のある文化と目覚しい経済成長に興味を持ちました。仕事やプライベートで中国各地を回りましたが、そこで中国の伝統工芸品、風水、また激安の様々な雑貨を趣味で買って収集していました。またその後はタオバオにも興味を持ち、友人に頼まれて購入し、日本に送っていました。当時、日本でタオバオを知っている人はほとんどいない頃です。並行して自分でも趣味で、中国らしい製品をヤフオクで販売したところ、驚くような価格で落札されました。それ以来、義烏や広州などの卸市場やタオバオで購入した雑貨の個人輸入を始めました、。
会社設立後は、個人輸入、副業でネット販売、オークションをやられている方、店舗・ネットショップオーナーの方々の中国商品仕入れ、タオバオ仕入れをお手伝いしております。また中国からの輸入ビジネスによる起業家を支援させて頂いております。その一貫として毎月、無料セミナー「義烏・中国仕入れ完全マスター」(入門編・実践編)、「タオバオ完全マスター」(入門編・実践編)、現地セミナー「義烏買い付け・視察セミナー」を開催しております。
1人でも1社でも多くの方が中国ビジネスで起業して頂き、豊かで充実した人生を送って頂くこと、日本経済の刺激になることが弊社の願いです。
■GBP社のあゆみ■
2009年3月 株式会社グローバル・バイオパートナーズ設立
2009年10月 中国セミナー講演「中国進出の戦略と実際」(技術情報協会)
12月 中国セミナー講演全4回(情報機構)講師
第1回 「中国事業戦略の企画から販売までの実践ノウハウ」
第2回 「中国における医薬品の研究開発の実践ノウハウ」
第3回 「中国の医療・保険・薬価制度、知的財産の実践ノウハウ」
第4回 「中国医薬事業マネジメントの実践ノウハウ」
2010年5月 本店を日本橋堀留町に移転
2010年7月 「2010年度版中国医薬品実践ノウハウ」の共同執筆、監修
2010年12月 中国臨床試験現地視察ツアー開催
・湖南省長沙市中南大学(臨床薬理研究所、遺伝薬理研究所、湘雅医院)
・長沙襄亚医薬科技有限公司(中南大学CRO)
・国家食品薬品監督管理局GCP教育センター
2011年2月 外資系コンサル主催「中国・インド医薬品セミナー」コーディネーター
2011年3月 「2011年度版中国医薬品研究開発実践ノウハウ」の共同執筆、監修
2011年7月 中国セミナー全4回(情報機構)講師
2011年9月 経済産業省後援「ドリーム・ゲート・立ち上がれ日本」アドバイザー就任
11月 第6回日中製薬企業交流会にて講演(SFDA主催、北京市)
11月 中国医薬品マーケティング公開セミナー(マーケティング研究協会、東京)
11月 中国臨床試験 現地視察ツアー(中南大学/GBP共催、湖南省長沙市、)
11月 中国卸市場視察ツアー開催(浙江省義烏市)
2012年2月 浙江省義烏市に義烏事務所開設
・中国医薬品セミナー「中国医薬品事業成功のポイント」
全4回シリーズ
詳細はこちら⇒ http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AR120530.php#S1
■ CPhI Japan 国際医薬品原料・中間体展2012にて講演(2012年3月21日〜23日、東京ビッグサイト)
弊社代表取締役が講師を務めます。講演内容「中国医薬品産業の成長と将来ー世界の市場から世界の研究開発拠点へ」
詳細はこちら→ http://www.cphijapan.jp/seminar/conference.html#H-1
■ 第6回日中製薬交流会(11月17日~18日、主催:SFDA国際交流センター、北京市)
弊社代表取締役が講師を務めました。
詳しくはこちら→http://www.dy-net.or.jp/osirase/20110906.html
■ コラム「グローバルビジネスのすすめ」を掲載しました。
(2011年9月〜2012年1月)
http://www.johokiko.co.jp/column/column_katsuyoshi_yamamoto.php
第1回 グローバル・ビジネスのきっかけと関わり
第2回 グローバル・アライアンスと体験事例「アリピプラゾール(Abilify)」
第3回 製薬企業の世界戦略~大塚製薬と武田薬品の考察~
第4回 中国医薬品最新事情
第5回 研究開発は「張江にあり」
第6回 中国合弁企業第一号「中国大塚製薬」に学ぶ
第7回 日系・外資系製薬の中国戦略
第8回 中国ヘルスケア市場の成長の要因
第9回 中国企業の急成長の秘密と海外進出
第10回 中国ビジネスで思ふこと
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| 所在地 | 103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-15 JL日本橋ビル2F | 連絡先 | 電話番号: 03-6661-6761 / FAX: 03-6661-6762 |
| 相談・面談可能時間 | 09:00 ~ 17:00 | URL | http://www.gbiopartners.com |
| 30日以内の休日 | 5/19, 5/20, 5/26, 5/27, 6/2, 6/3, 6/9, 6/10, 6/16 | ||
| 会社概要 その他 | |||
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