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趣味のハンドメイドを事業化する

最終回答:2019/05/20 15:00
回答した専門家:1人

QUESTION

趣味でハンドメイドアクセサリーを製作しています。今年2月ないし3月から事業化したいと考えています。そこで色々調べていてわからないことがあったので質問させて頂きます。

元々趣味で始めたものなので、消耗品、材料、完成作品の在庫が手元に多数あるという状況です。開業時にはこれも資産として計上するとは思いますが、どれをどう計上すればいいのかがわかりません。

まず消耗品や備品についてですが、高額なものはないので(高くて5,000円程度)固定資産として減価償却が必要なものはありません。細かい消耗品についてもちょうど昨年末で殆ど使い切っており今年からまた購入しなければならないので、レシートを保管しつつ開業費で計上すればいいと思われます。

問題は材料と製作済の作品についてです。1年以上前から趣味で材料を購入して作品を作って、たまにネットやイベントで販売していました。給与所得者で月平均1万程度の副業だったため、雑所得の20万にも届かず確定申告も不要のため、レシートなどはここ2,3ヵ月を除けば残っていません。ですが、材料や作品はかなりの数があります。
①開封済みで厳密に残量の原価を計算するのが難しい(レシートもない)
②未開封で仕入先もいつもの店なので原価は計算できる(レシートがない)
③開封済みで厳密に残量の原価を計算するのが難しい(レシートはある)
④未開封で仕入先もいつもの店なので原価は計算できる(レシートもある)
⑤上記の材料を使って完成させた作品が多数ある
これらをどう計上すればいいのかがわかりません。

ちなみに作品の原価についても、液状材料の使用量や非常に細かいパーツの量などを考えると、1円単位での原価計算は不可能です。殆どが1点ものですし、同じものを作ったとしてもハンドメイドなので個体差がありますし。これもどう計算していけばいいのやら。

最初から事業としてやるつもりで0から準備を始めたパターンや、仕入れたものをそのまま売るだけの純粋な小売業としての事業経験はありますが、趣味から始めたので資産が手元にありますとか、ハンドメイドのような製造業としての1面を持つパターンは初めてなので、頭を抱えております…

ANSWER

回答日:2019/05/20 15:00

いただいた状況ですと、細かい原価計算は不可能かと思いますので
法人があなたから仕入れる、という想定で原価を設定されてはいかがでしょうか?

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事業計画・商品開発 IT・インターネット 経営計画・改善
保有資格
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