起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


個人事業主届け出

最終回答:2019/05/15 19:09
回答した専門家:2人

QUESTION

個人事業主届け出をするのかどうか思案しているところで、このような初歩的な質問をこのサイトでお願いできるのかわかりませんが、質問下記します。アドバイスを頂ければ幸いです。

今月末に退職、7月からフリーで、ある会社(複数)への経営コンサルティング業務を委託請け負うことを考えています。
先方も、個人名との委託契約より、法人(個人事業主も含めて)との契約を希望、恐らく、こちらの納税がちゃんとなされることを確かにしたいということと思います。
ちなみに、これら委託業務とは別に、別の会社に非常勤の監査役に就くことになっていて、こちらは個人の名前で、個人の確定申告として監査役報酬を税務申告するつもりです。

ついて、
① こうしたコンサルティングの業務委託を受けるEntityとして個人事業主としての届け出と屋号をもって業務委託を受け、必要な税務申告をするというのでおかしなことはありませんか。 ざっと年収500万円ぐらいのことを考えてます。
② 別途、個人収入として非常勤監査役の報酬(7月から)は、個人の確定申告ですませばよいと思いますが、この場合、個人事業主としての税務申告、税後の収益は、個人としての確定申告とは関係しないものなのでしょうか。
③ 個人事業主として始めても、むずかしい収入ではないく、1~2本の業務委託に関わる対価支払いの収入ですが、青色申告がよいのでしょうか。

以上、よろしくお願いします。

秋川

ANSWER

回答日:2019/05/15 19:09

いただいた内容ですと、すべてを個人事業主として受けるのが良いと思います。

交通費や食事代、パソコンなど業務上費用と認められるものについて経費として申請することで
青色申告するのが最も節税になるはずです。

P.S.より具体的な内容についてご相談をご希望の場合には下記からご連絡ください。

 3180pt

1 2 11
専門分野
事業計画・商品開発 IT・インターネット 経営計画・改善
保有資格
目標達成法『原田メソッド』認定パートナー /クラウド会計ソフト『Freee』認定アドバイザー

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

ANSWER

回答日:2017/07/07 14:20

アドバイザーの萩原崇です。

まず整理しておきたいのは、
個人事業主としての業務委託報酬と、個人の監査役報酬は、合算して個人の確定申告となります。

個人の確定申告書の項目をあらためて見てみると、収入の欄は以下のようになっています。
・事業所得(=個人事業主としての収入)
・不動産所得
・配当所得
・給与所得(=監査役報酬としての収入)
・雑所得
・一時所得

それを踏まえると、
①個人事業主として届出をすることにおかしなことはありません。
②上記の通り、個人収入と個人事業主の収入は合算して確定申告となります。
③煩雑な取引がないので難しいことはありません。個人事業主届出と合わせて青色申告にして、積極的に65万円の青色申告特別控除を受けましょう。

以上ご回答申し上げました。

--------------------
次世代コーチング理論を活用:FizzBuzz LLC.
代表 萩原崇 (はぎわら たかし)

 340pt

0 0 3
専門分野
経営計画・改善 研修・コーチング
保有資格
日本認知科学会 正会員 / 一般社団法人コグニティブコーチング協会認定コーポレートコーチ / 青少年向け次世代教育プログラム「PX2」公式ファシリテーター / 日本監査役協会 会員

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

中小企業にチャンス! 農業法人のはじめかた

もともとはIT社長でしたが、心機一転、2007年に農業ベンチャーを設立しました。5年間で全国80カ所の農場を運営しておりました。現在は、新たに社会人向けの農業学校を設立し、延べ100人を超える農業起業や栽培技術指導もしています。
ドリームゲートをご覧の皆さん、特に経営者の方々に向けて、「中小企業のための農業生産法人のはじめかた」と題してコラムを書かせて頂きます。

初めてでも安心!融資の心得

「素晴らしいサービスや商品のアイデアを世に出したい!よし!起業だ!でもお金がない…。」事業を始めるためには、お金は必要です。自己資金で賄えない場合、足りない資金を補わなければなりません。起業家にとって「創業時の資金調達」は、最初にはだかる高いハードルではないでしょうか?  今回は、創業時に考えられる資金調達にはどのような手段があるかを、ご紹介します。

繁盛店に学ぶ!飲食店経営の極意

飲食業での起業支援ならお任せください!返答の早さと丁寧さNo.1アドバイザーを目指しております。
私自身3年半で海外を含め8店舗ほど出店をした経験を踏まえ、これから独立を考えている方達に分りやすく実践的なコツから壮大なノウハウまで全てお伝えします。こっそり裏ワザまで教えますよ!

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

月10個から一気に1,000個へ! ロールケーキをネットショップのヒット商品に!

相談者の富田さんは、30歳までに起業することを目標として、洋菓子店にお勤めのスタッフです。運営を任されているネットショップで何か1つ世の中に受け入れられるもの、すなわち「ヒット商品」を生み出したいとのことでご相談をいただきました。いま成功体験をしておくことで、自信を持って夢に向かって踏み出したいという強い意欲が伝わってきました。

融資額500万円で初年度売上5000万円!

相談者のKさんは、アンカー工事の専門家。その専門性を生かして起業するにあたり、事業計画の作り方・資金調達など経営全般に関する相談を受けました。
お話しを聞いてみると、本人の事業経験とやる気は十分。これなら起業後にすぐ売上があがるだろう、と想像できましたが、経営・財務・資金調達の知識を全く持っていなかった事が問題点でした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説