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小中学生を対象とした学習塾をつくりたいと考えています。

最終回答:2018/07/31 16:57
回答した専門家:2人

QUESTION

現在、大手学習塾に勤めています。塾業界の経験年数は8年3ヶ月になります。

自分のやりたい教育と、今の会社の教育の方向性がかなり違い、独立開業を考えています。

しかし、貯金等は一切なく、むしろ奨学金などの借金をすこし抱えています。

そこで、今回、質問したい内容は、会社を辞めるタイミングと資金調達についてです。

今から少しずつでも貯金はしていこうと考えていますが、借金もあるため、正直難しいです。

そのため、無職になった場合は、何かしらの収入源をつくらなければならず、

やめるにやめれない状況です。

会社に勤めながら、資金調達の活動等をし、資金が調達できるとわかったタイミングで、

会社をやめるのがいいのでしょうか??

それとも、まずは会社をやめ、どうにか、生活に困らない程度の収入を得ながら起業準備を

進めた方が良いのでしょうか??

また、その業種の経験が8年ほどあれば比較的融資を受けることは現実的でしょうか?

基本的な質問で恐縮ですが、ご回答よろしくお願い致します。

ANSWER

回答日:2018/07/31 16:57

小中学生を対象とした学習塾で起業したいのですね!
教育は今まさに踊り場にあり、殊に小中学生向けの教育は、大変やりがいもある事業と思います!
ぜひ自分のやりたい教育に向けて、準備を進めて下さい!!

さてご質問の件ですが、出来るなら今の会社に勤めながら、資金調達の可能性をほぼ確実なものとしてから、他の面も可能な限り準備万端整えてから、スタートするのが良いと思います。塾ということで、ある程度の初期投資が必要です。業界経験も豊富なので、その点は有利ですが、事業内容(特徴・強み)・立地は、重要と思います。1つ懸念は、『自分のやりたい教育』です。これがニーズあれば、現時点でニーズが顕在化しているタイプの教育なら良いのですが、浸透に時間のかかるタイプの教育だと、体力の無い貴方は厳しい状況になる可能性もあります。

今の会社は同業種(しかも大手)ですし、いろいろな情報にアクセスできると思いますし。『どんな教育内容か』『どこでやるのか』等を精査し、事業計画を精密化し、それにより資金調達の可能性も高まるので、少しじっくり準備されるのも良いのかな、と文面から感じました。嫌な言い方ですが、『使えるものは使えるだけ使え』です。

なお『自分のやりたい教育』の内容次第ですが、既にそれをやってるプレイヤーはいないのですか!?やってる人いれば、フランチャイズから始める手もあります。独立開業制度がある会社もあります。誰かと手を組んでやる手もあります。社会的意義が高い教育であれば、オーナーを見つけて来てCOOとして事業を進める手もあると思います。

いずれにしても、少しじっくり調査・準備するのが良いのでは!?と思いました^^
ぜひ頑張って下さい!!

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専門分野
経営計画・改善 資金調達 事業計画・商品開発
保有資格
日商簿記1級 / IPO(新規株式公開・新規上場)・M&A(事業売却)支援 / 将棋アマ2段

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ANSWER

回答日:2017/07/11 20:08

アドバイザーの萩原崇です。

おすすめとしては、
会社に勤めながら、資金調達できるとわかったタイミングで起業することを推奨致します。

創業融資に関しては、ドリームゲート内でも精通したアドバイザーがおりますので、
個別のご相談をすると具体的なアドバイスをもらえると思います。

上野 光夫さんや、野田 泰永さん、中野 裕哲さんなどです。

また、塾業界も広いと思いますので、
転職も視野に入れて、やりたい教育ができる学習塾を探すのも一つかと思います。
その過程で、提携できる塾が現れたり、一緒に創業できるメンバーが見つかるかもしれません。

以上ご回答申し上げました。

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次世代コーチング理論を活用:FizzBuzz LLC.
代表 萩原崇 (はぎわら たかし)

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専門分野
経営計画・改善 研修・コーチング
保有資格
日本認知科学会 正会員 / 一般社団法人コグニティブコーチング協会認定コーポレートコーチ / 青少年向け次世代教育プログラム「PX2」公式ファシリテーター / 日本監査役協会 会員

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