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起業すべきかどうかを教えていただきたいです。

最終回答:2020/01/05 19:33
回答した専門家:3人

QUESTION

現在、パート勤めをしています。
運営したいサイトがあり、少しずつ作成している最中です。
サイト運営にあたって、起業した方がいいタイミングというのはあるのでしょうか?
利益がある程度出てきたら起業したほうがいいのか、明確にいくら程度など決まっているのか、
そのタイミングを教えて頂きたいです。

ANSWER

回答日:2020/01/05 19:33

こんにちは、行政書士法人エベレストの野村と申します。ご質問につきまして、以下の通り回答いたします。

<起業した方がよいタイミングについて>

⇒まず第一に、現在はパート勤めということで、お勤め先の「就業規則」を確認し、「副業」が認められているか否かをご確認された方がよいと思慮します。もし「副業禁止」であれば、サイト運営上の利益が出たタイミングで「就業規則違反」ということで問題になる可能性があります。

なお、個人的には、「副業」が認められている又は個別に許可を得られるのであれば、必ずしも「独立起業」される必要はないと考えています。いくら程度でなどで起業すべきかなどは決まっているわけではありませんし、生じた利益が「給与所得」に合算されるわけではありません。強いて言うのであれば、利益の金額うんぬんよりも、「(独立して)もっと多くの時間を費やして、この事業がやりたい!」と心から思えるときではないでしょうか。当然、起業には損害を負うリスク(赤字リスク)もありますので、それらを享受できるのか否かなども慎重に検討されるべきだと存じます。

以上、参考になれば幸いです。


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専門分野
資金調達 事業計画・商品開発 会社設立・許認可 経営計画・改善 IT・インターネット
保有資格
行政書士

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ANSWER

回答日:2019/05/16 13:00

特に明確には決まっていませんが、税金対策を考えると600万円程度が目安になるかと思います。

ただ、利益が出ていない状態でも株式会社を設立し、社長を名乗ることでモチベーションがあがり、
結果的に成功に結びつくこともあります。

私は本人が「本気でやりたい」と思ったときが起業のタイミングだと考えています。

個別にご相談をご希望の場合は、ぜひ下記までご連絡ください。

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専門分野
事業計画・商品開発 IT・インターネット 経営計画・改善
保有資格
中小企業診断士 FP(ファイナンシャルプランナー) 事業承継士/目標達成法『原田メソッド』認定パートナー /クラウド会計ソフト『Freee』認定アドバイザー

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ANSWER

回答日:2018/07/31 12:55

非常にざっくりですが。
法人税の実効税率は、およそ30%。
個人所得税は以下+住民税約10%
所得              税率  控除額
                5%     0円
195万円を超え 330万円以下  10%   97,500円
330万円を超え 695万円以下  20%   427,500円
695万円を超え 900万円以下  23%   636,000円
900万円を超え 1,800万円以下  33%  1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下  40%  2,796,000円
4,000万円超          45%   4,796,000円

社会保険やその他要素もあると思いますし複雑ですが、利益額に対して所得税で課税されるのが得か、法人税で課税されるのが得か、で比較すれば、だいたいそんな感じかと思います。

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専門分野
経営計画・改善 資金調達 事業計画・商品開発
保有資格
日商簿記1級 / IPO(新規株式公開・新規上場)・M&A(事業売却)支援 / 将棋アマ2段

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