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世界展開を視野に入れたオンラインサービスの起業について

最終回答:2019/05/17 11:44
回答した専門家:1人

QUESTION

日本在住、英語勉強中、
これからファッションEC、その他サービスで、
まずは日本、上手くいけば海外進出を視野に起業予定の者です。

1.アメリカブランドとの金銭、物販取引がある
2.グローバルに拡大することを狙う
3.最初のうちからアメリカ投資家からの出資を狙う

以上の理由から、初期から

a.日本にいながらアメリカで法人、日本支店で事業を行う
b.日本企業、アメリカ支店
c.まずは日本のみで十分。うまくいけばアメリカ進出を検討すれば良い

の三択でどれがベストか悩んでいるため、意見を伺いたいです。

アメリカ法人の、大体のメリット(ブランドとの金銭的な取引がしやすい、法人クレジットがつくれる、税金が安いなど)が分かったのですが、
税金の面以外では、日本企業、アメリカ支店でも、同じことではないか?と思いました。

また、アメリカ法人を持つことにより、ほか選択肢に比べ、
d.海外投資家の資金を得やすくなるのか?受ける際にメリットになることがあるのか?
e.グローバル展開の際に他に役立つことがあるのか?

を教えていただければと思います。

また、
f.初期から日本だけでなく、グローバルに投資を受けた方が良いのか?
についてもご存知でしたら教えていただけますと幸いです。

以上、詳しいことがわかれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

ANSWER

回答日:2019/05/17 11:44

記載内容を拝見する限りでは「cの日本で起業」がオススメです。
英語勉強中・ビジネス未経験の状態で海外進出を目指すのであれば、パートナーが必要です。
もし、適切なパートナーがいらっしゃるのであれば、a、bも候補になるかと思います。

もちろんアメリカ法人の方が海外投資家の資金を得やすいですし、日本よりも起業に好意的である部分は否めません。
とはいえ、ビジネスモデルやご自身の能力はシビアに判断されます。

まずは日本国内で起業について経験されてみてはいかがでしょうか?

ただ、検討されているブランドは初期から海外展開した方が良いサービスかもしれませんし
内容によっては私から適切なパートナーを紹介できるかもしれません。

ぜひ詳しいお話を聞けたらと思いますので、下記へのご連絡をご検討ください。

 3030pt

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専門分野
事業計画・商品開発 IT・インターネット 経営計画・改善
保有資格
目標達成法『原田メソッド』認定パートナー /クラウド会計ソフト『Freee』認定アドバイザー

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