起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


会社員で副業のための法人設立に関して

最終回答:2020/04/03 16:07
回答した専門家:2人

QUESTION

現在サラリーマンで独立にむけた準備をしております。
会社に内緒で並行して準備を進めたいので、以前のアドバイスもありました様に法人を立ち上げました。

現在母親を代表として法人設立しております。
私は法人の100パーセント株主という立場で行こうと思っていたのですが、お願いしていた司法書士の先生との認識不一致で私も現在取締役になっています。
そこで以下の質問です。

①このまま取締役に入っていることで、会社にバレてしまうリスクはありますか?
謄本などを取らないと私の名前は入ってこないと思うのですが、
副業において取締役であることでのリスクはありますでしょうか。役員報酬はなしです。

②私が取締役にいることのメリットはありますか?
借入などを行う場合には母親だけでなく私が法人に在籍していた方がいいという
アドバイスもありました。それを含めて他にアドバイスがございましたら
教えて頂きたいです。

無知のままの走ってしまった後のご質問で恐れ入りますが、
ご教授頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。


ANSWER

回答日:2020/04/03 16:07

お世話になっております。
まず お話しください なぜ会社に隠す必要がありますか
会社とかはすぐにインターネット検索すると2-3年後には
名前がわかりますよ

 1350pt

0 0 9
専門分野
海外ビジネス 会社設立・許認可
保有資格
食品衛生管理士 防火管理者 輸入食品衛生補助 士 八百万の神リーディングインストラクター

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

ANSWER

回答日:2020/04/02 11:25

①に関しては、お勤め先の就業規則の内容によって変わってくるかと思います。
現在のお勤め先に、すぐにバレるということはないと思いますが、就業規則内で副業禁止などの条項がある場合は、
判明した際、特に同業の起業により、お客様を奪ってしまった場合には揉める可能性はあるかと思います。

②については、営業を行う際など、信用度が増すことが一番のメリットだと思います。
記載いただいた内容だけでは、どのような業種での起業なのか、どのような事情があるのか、などが分からないのですが、
現在のお勤め先にバレることを気にするあまり、残念ながら、行われていることは信用度に欠けます・・・

実態として経営者になり、責任ある立場になられるのであれば、実態に即した組織にされることをオススメいたします。

一人起業であれば、それほど問題にはならないかもしれませんが、
もし、従業員を雇われる場合には、色々とごまかしている印象を与えてしまい
やってもいないことまで疑われる場合もあると思います。

ご注意ください。

 3650pt

1 2 11
専門分野
事業計画・商品開発 IT・インターネット 経営計画・改善
保有資格
中小企業診断士 FP(ファイナンシャルプランナー) 事業承継士/目標達成法『原田メソッド』認定パートナー /クラウド会計ソフト『Freee』認定アドバイザー

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

累計売上50億円!楽天MVP7回受賞者がネットショップ成功法を伝授

さくら水産のテーマソングを作曲したハードコアバンドのギタリストという一面も持ち、楽天内MVP7回受賞、Yahoo!ショッピング新人賞、ヤフーコマースパートナーエキスパートに認定。拙著「食品ネットショップ「10倍」売るための教科書」を出版をした結果を出しているEC戦略家。ふわっとした状態でのご相談でもOKです!

自分ブランド確立で1人勝ち!ゼロから1億円プレイヤーになる秘訣、教えます

あなたも"コンサル起業術"で年商3千万~1億円の仕組みを作り、 年収1千万~3千万円と時間に余裕のある起業ライフを送りたいですか?

知的財産で営業力アップ

経営者の中には「知的財産権なんてウチには縁のない話し…」と思われる方も多いかもしれません。しかし、ベンチャー企業や中小企業こそ、知的財産や特許を活用して経営力、営業力を高めるべきです。論より証拠。知的財産権を戦略的に活用している事例を交えながら、知的財産の営業力アップについて解説します。

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

月10個から一気に1,000個へ! ロールケーキをネットショップのヒット商品に!

相談者の富田さんは、30歳までに起業することを目標として、洋菓子店にお勤めのスタッフです。運営を任されているネットショップで何か1つ世の中に受け入れられるもの、すなわち「ヒット商品」を生み出したいとのことでご相談をいただきました。いま成功体験をしておくことで、自信を持って夢に向かって踏み出したいという強い意欲が伝わってきました。

融資額500万円で初年度売上5000万円!

相談者のKさんは、アンカー工事の専門家。その専門性を生かして起業するにあたり、事業計画の作り方・資金調達など経営全般に関する相談を受けました。
お話しを聞いてみると、本人の事業経験とやる気は十分。これなら起業後にすぐ売上があがるだろう、と想像できましたが、経営・財務・資金調達の知識を全く持っていなかった事が問題点でした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説