起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


システム作成のオフショアは個人でもできますか?

最終回答:2020/07/18 17:17
回答した専門家:1人

QUESTION

はじめまして、私は今オンライン英会話での起業
を考えています。私自身が教えるのではなく、外国人講師を雇っての経営がしたいと思っているのでどうしても予約や入金のシステム導入が必要になってきます。

その際に国内でのシステム購入よりコストダウンできないかと思い、オフショア開発というのを知りました。これは、企業×企業でのやり取りのみなのでしょうか?

私のようなこれから起業していく個人事業主が海外のプロプログラマーなシステム開発を頼むことはできないのでしょうか?

よろしければ詳しい方のご回答お待ちしております(;_;)

ANSWER

回答日:2020/07/18 17:17

相手が受けてくれれば、個人でも可能です。

もちろん、大きな案件しか受けてくれない業者もありますが、クラウドワークスやランサーズなどに、海外ベンダーが登録している場合がありますので
直接依頼するよりも、手軽に利用することができます。
私も以前、クラウドワークスを通じて、BPOTechというベトナムのオフショア開発業者へ依頼したことがあります。

確かに日本の業者へ依頼するよりも割安で依頼可能ですが、反面、コミュニケーションが取りづらいというデメリットもあります。

日本語でのやりとりも可能ですが、どうしても意思疎通が難しく、英語でのやりとりが可能であれば、そのほうがスムーズに進んだりします。

また、こちらの依頼したことはこなしてくれますが、依頼してもいないのに、気が利く機能をつけてくれたりはしないので、
普段使っているサービスでは当たり前の機能だとしても、きちんと仕様書などを作成して伝えないと、漏れてしまいます。

今のお仕事などでシステム開発などに知見があれば、とても魅力的ですが、
もし初めてのシステム開発依頼であれば、あまりオススメはできません。

まずは下記のような既存の予約システムを利用し、集客が安定した段階で、自前のシステムに切り替えていくのが良いのではないかと思います。

https://reserve.star7.jp/index.php

より具体的なご提案が必要な場合は、個別にご相談ください。

 3740pt

1 2 11
専門分野
事業計画・商品開発 IT・インターネット 経営計画・改善
保有資格
中小企業診断士 FP(ファイナンシャルプランナー) 事業承継士/目標達成法『原田メソッド』認定パートナー /クラウド会計ソフト『Freee』認定アドバイザー

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

自分ブランド確立で1人勝ち!ゼロから1億円プレイヤーになる秘訣、教えます

あなたも"コンサル起業術"で年商3千万~1億円の仕組みを作り、 年収1千万~3千万円と時間に余裕のある起業ライフを送りたいですか?

知的財産で営業力アップ

経営者の中には「知的財産権なんてウチには縁のない話し…」と思われる方も多いかもしれません。しかし、ベンチャー企業や中小企業こそ、知的財産や特許を活用して経営力、営業力を高めるべきです。論より証拠。知的財産権を戦略的に活用している事例を交えながら、知的財産の営業力アップについて解説します。

中小企業にチャンス! 農業法人のはじめかた

もともとはIT社長でしたが、心機一転、2007年に農業ベンチャーを設立しました。5年間で全国80カ所の農場を運営しておりました。現在は、新たに社会人向けの農業学校を設立し、延べ100人を超える農業起業や栽培技術指導もしています。
ドリームゲートをご覧の皆さん、特に経営者の方々に向けて、「中小企業のための農業生産法人のはじめかた」と題してコラムを書かせて頂きます。

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

学生起業家による求人広告付き無料ルーズリーフ。売上ゼロから1カ月で3件の成約と複数の業務提携を実現!/広告媒体業

相談者の宮下さんは21歳の大学生。中小企業に限定した求人広告を掲載したルーズリーフを大学生に無料配布するという事業を起ち上げたものの、「社員が2名で学生のため広告主を集めることが困難」との相談をいただきました。テストでは5人のエントリーを獲得して参加企業の担当者から「効果は十分」との評価を受けながらも、営業がうまくいかず事業を開始できずにいる状況とのことでした。

同人誌のオンデマンド印刷ビジネスで800万円の融資を獲得!/印刷ビジネス

同人誌等をターゲットとしたオンデマンド印刷ビジネスを始めるにあたり、必要となる印刷機の設備資金と運転資金の調達を考えているとの事でした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説