起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


企業からの個人口座への入金

最終回答:2020/09/11 11:28
回答した専門家:1人

QUESTION

現在アジアで会社を設立して運営しております。
私の住民票は抜いております。
この度、日本にある顧客がどうしても海外送金はしたくない。
商品代金の入金は日本にある私の口座にしたい旨を言われました。
日本円にすると毎月500~700万円になります。
そのため弊社の口座を日本の銀行で開こうとすると、とんでもなく難しい事が分かり断念しました。

質問になります。
1、そもそも企業が私の日本の口座に入金して問題は無いのでしょうか。
2、日本に法人が無いので日本で税金は発生しないで宜しいでしょうか。
3、海外にある弊社の口座に入金する時、消費税を取りませんが、今回は消費税を取った方がいいのでしょうか。(インボイスの書き方も変わるもので…)
4、個人の口座に入金された売り上げを海外に送金する時、何か問題はありますでしょうか。

現在は海外の口座に送金する様に説得しておりますが、もし大きな問題が無ければ個人の口座に入金でも良いと伝えようと考えております。
お忙しいところ恐縮ですが何卒宜しくお願い致します。

ANSWER

回答日:2020/09/11 11:28
ベストアンサー

1、そもそも企業が私の日本の口座に入金して問題は無いのでしょうか。
*問題あります 収入とみられます
2、日本に法人が無いので日本で税金は発生しないで宜しいでしょうか。
発生する可能性のほうが大きい
3、海外にある弊社の口座に入金する時、消費税を取りませんが、今回は消費税を取った方がいいのでしょうか。(インボイスの書き方も変わるもので…)
*顧客は国内買いになるか消費税は必要です
4、個人の口座に入金された売り上げを海外に送金する時、何か問題はありますでしょうか。
多分 無理だと思います 日本で家がないと
銀行口座が開かれないでしょう


現在は海外の口座に送金する様に説得しておりますが、もし大きな問題が無ければ個人の口座に入金でも良いと伝えようと考えております。
お忙しいところ恐縮ですが何卒宜しくお願い致します。

 1190pt

0 0 8
専門分野
海外ビジネス 会社設立・許認可
保有資格
食品衛生管理士 防火管理者 輸入食品衛生補助 士 八百万の神リーディングインストラクター

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

累計売上50億円!楽天MVP7回受賞者がネットショップ成功法を伝授

さくら水産のテーマソングを作曲したハードコアバンドのギタリストという一面も持ち、楽天内MVP7回受賞、Yahoo!ショッピング新人賞、ヤフーコマースパートナーエキスパートに認定。拙著「食品ネットショップ「10倍」売るための教科書」を出版をした結果を出しているEC戦略家。ふわっとした状態でのご相談でもOKです!

初めてでも安心!融資の心得

「素晴らしいサービスや商品のアイデアを世に出したい!よし!起業だ!でもお金がない…。」事業を始めるためには、お金は必要です。自己資金で賄えない場合、足りない資金を補わなければなりません。起業家にとって「創業時の資金調達」は、最初にはだかる高いハードルではないでしょうか?  今回は、創業時に考えられる資金調達にはどのような手段があるかを、ご紹介します。

繁盛店に学ぶ!飲食店経営の極意

飲食業での起業支援ならお任せください!返答の早さと丁寧さNo.1アドバイザーを目指しております。
私自身3年半で海外を含め8店舗ほど出店をした経験を踏まえ、これから独立を考えている方達に分りやすく実践的なコツから壮大なノウハウまで全てお伝えします。こっそり裏ワザまで教えますよ!

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

月10個から一気に1,000個へ! ロールケーキをネットショップのヒット商品に!

相談者の富田さんは、30歳までに起業することを目標として、洋菓子店にお勤めのスタッフです。運営を任されているネットショップで何か1つ世の中に受け入れられるもの、すなわち「ヒット商品」を生み出したいとのことでご相談をいただきました。いま成功体験をしておくことで、自信を持って夢に向かって踏み出したいという強い意欲が伝わってきました。

融資額500万円で初年度売上5000万円!

相談者のKさんは、アンカー工事の専門家。その専門性を生かして起業するにあたり、事業計画の作り方・資金調達など経営全般に関する相談を受けました。
お話しを聞いてみると、本人の事業経験とやる気は十分。これなら起業後にすぐ売上があがるだろう、と想像できましたが、経営・財務・資金調達の知識を全く持っていなかった事が問題点でした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説