起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


複数事業

最終回答:2022/04/13 10:24
回答した専門家:2人
カテゴリー 事業計画・商品開発 > 事業計画書作成 ニックネーム

QUESTION

現在建設業を営んでいます。同じ会社で別事業を行う場合に建設業での利益で別事業の商品など購入した場合、経費となるのでしょうか?
確定申告の際、合算することは可能でしょうか?
宜しくお願い致します。

ANSWER

回答日:2022/04/13 10:24

こんにちは まずは定款の書き換え後
第一事業部と第二事業部とに分けて経費をしっかり把握してください。
同じ会社なので経費処理は問題ないですが 今回はこちら 次回はそちらは
やめられた方がが良いと思います

 1500pt

0 0 10
専門分野
海外ビジネス 会社設立・許認可
保有資格
食品衛生管理士 防火管理者 輸入食品衛生補助 後見人*終活アドバイザー資格

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

ANSWER

回答日:2022/04/06 18:08

一般的に、一つの法人で複数事業を行うことはもちろん可能ですし、現在営んでいらっしゃる建設業で得た利益で別事業の商品を購入された場合も経費とすることは可能です。
複数事業を営んでいても、同じ法人であれば、確定申告は合算した状態で行っていただくことになります。

税務会計に不安があるようであれば、クラウド士業サービスのBizerというサービスへの登録をオススメします。
月額2980円で税理士、行政書士の方に相談し放題ですので、顧問税理士を雇うよりも安く疑問が解決できるかと思います。

https://nicopro.co.jp/bizer

新規登録時に1ヶ月の無料期間がある他、上記のサイトでさらに1ヶ月分無料になるクーポンも配布しています。
場合によっては、この無料期間の1ヶ月ですべての疑問が解消してしまうかもしれません・・・

さらに、Bizerと合わせて、クラウド会計ソフトのFreeeであれば、会計に詳しくなくても使いやすくてオススメです。

https://nicopro.co.jp/tofreee

セルフ申告サービスを利用すれば、確定申告にかかる費用も29800円で済ませられます。


また、別事業をお考えとのことですが、今年度はコロナの影響を受けた方向けに事業再構築補助金、事業復活支援金などの補助金もありますし、
小規模事業者持続化補助金も上限額がアップしていたりします。

 事業再構築補助金
 https://jigyou-saikouchiku.go.jp/
 
 事業復活支援金
 https://jigyou-fukkatsu.go.jp/

 小規模事業者持続化補助金
 https://seisansei.smrj.go.jp/pdf/0102.pdf

こういった補助金・助成金の活用に興味を持っていただけるようであれば、ぜひ個別にご連絡ください。
中小企業診断士として補助金の申請をサポートさせていただきます。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

 3740pt

1 2 11
専門分野
事業計画・商品開発 IT・インターネット 経営計画・改善
保有資格
中小企業診断士 FP(ファイナンシャルプランナー) 事業承継士/目標達成法『原田メソッド』認定パートナー /クラウド会計ソフト『Freee』認定アドバイザー

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

自分ブランド確立で1人勝ち!ゼロから1億円プレイヤーになる秘訣、教えます

あなたも"コンサル起業術"で年商3千万~1億円の仕組みを作り、 年収1千万~3千万円と時間に余裕のある起業ライフを送りたいですか?

中小企業にチャンス! 農業法人のはじめかた

もともとはIT社長でしたが、心機一転、2007年に農業ベンチャーを設立しました。5年間で全国80カ所の農場を運営しておりました。現在は、新たに社会人向けの農業学校を設立し、延べ100人を超える農業起業や栽培技術指導もしています。
ドリームゲートをご覧の皆さん、特に経営者の方々に向けて、「中小企業のための農業生産法人のはじめかた」と題してコラムを書かせて頂きます。

初めてでも安心!融資の心得

「素晴らしいサービスや商品のアイデアを世に出したい!よし!起業だ!でもお金がない…。」事業を始めるためには、お金は必要です。自己資金で賄えない場合、足りない資金を補わなければなりません。起業家にとって「創業時の資金調達」は、最初にはだかる高いハードルではないでしょうか?  今回は、創業時に考えられる資金調達にはどのような手段があるかを、ご紹介します。

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

ネット集客ノウハウゼロの土木・建設企業。HP制作後8カ月でお問合せ70件、数千万円の受注を実現! / 土木・建設業

相談者の重松社長は、土木・建設業を営んでいる会社の社長様で、JASDAQ上場企業「ACKグループ」の子会社であるアサノ建工と大成基礎設計が合併し、新会社「株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング」という会社になり、そこの代表を務めている方です。 今回は、その新会社のホームページを制作し、民間からの新規顧客を開拓したいというご依頼を頂きました。じっくり話しを聞くと、今までネットを活用した見込み客の開拓は行ったことがないため、ネット集客に関する知識やノウハウが社内にないようでした。

同人誌のオンデマンド印刷ビジネスで800万円の融資を獲得!/印刷ビジネス

同人誌等をターゲットとしたオンデマンド印刷ビジネスを始めるにあたり、必要となる印刷機の設備資金と運転資金の調達を考えているとの事でした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説