起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


このたび、今の会社から、独立(協力はなし)しようと思っていま

最終回答:2011/01/04 10:35
回答した専門家:1人

QUESTION

このたび、今の会社から、独立(協力はなし)しようと思っています。
電気工事の会社に、就職しています。
資格など、多数取得しました。
営業経験はありません。

地元商工会に相談は、した方が良いのでしょうか?

独立にあたって、気をつけなければいけないことはなんでしょうか。
これはやっておかなければまずいという事は何かありますか?
ご指導よろしくおねがいします。

ANSWER

回答日:2011/01/04 10:35

ご相談内容は、独立(起業)の際注意することは何か、との事。

第一に、起業は下記7つの準備から始まります:

・貯金: 起業後、売上ゼロの間生活出来るだけの貯金をする。
・スキル: 日銭を稼げるスキル、能力、等を身に付ける。
・ビジネスアイデア: 顧客に提供する製品あるいはサービスを創る。
・市場: 製品あるいはサービスの需要(市場規模、市場機会)を把握する。
・運転資金: 貯金(生活に使う分以外)、投資、融資、等で運転資金を調達する。
・チーム: 事業運営するチーム(アドバイザー、キーパーソン、ネットワーク)を構築する。
・起業家資質: 粘り強さ、情熱、自立心、喜々として主導権を握る、喜々としてリスクを取る、一生懸命働く、創造力のうち、出来るだけ数多くを身に付ける。

これら7つに於いて注目する点は、お金に関する事が3つ(貯金、スキル、運転資金)あり、それだけ起業にとってお金は大切であるという事です。即ち、起業はお金の準備が出来ているか否か、そして出来るのか否かが重要な点となります。例えば、サラリーパーソンとして働くのと起業家として働くのとでは、家族を路頭に迷わしてしまう確率が後者の方が高いですし、また、サラリーパーソンの稼ぎの殆どは所属会社のブランドであり、退職するとそのブランドは失われますので、稼ぐ確率は後者の方が低いと言えます。

第二に、地元商工会への相談は内容によりますので何とも申せません。しかし、もし相談されるのでしたらある程度ビジネスが具体的になってからで良いと思います。

以上、何かご不明な点等がありましたら、いつでもご連絡下さい。

 530pt

0 0 3
専門分野
海外ビジネス 市場分析・調査
保有資格
MBA

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

中小企業にチャンス! 農業法人のはじめかた

もともとはIT社長でしたが、心機一転、2007年に農業ベンチャーを設立しました。5年間で全国80カ所の農場を運営しておりました。現在は、新たに社会人向けの農業学校を設立し、延べ100人を超える農業起業や栽培技術指導もしています。
ドリームゲートをご覧の皆さん、特に経営者の方々に向けて、「中小企業のための農業生産法人のはじめかた」と題してコラムを書かせて頂きます。

初めてでも安心!融資の心得

「素晴らしいサービスや商品のアイデアを世に出したい!よし!起業だ!でもお金がない…。」事業を始めるためには、お金は必要です。自己資金で賄えない場合、足りない資金を補わなければなりません。起業家にとって「創業時の資金調達」は、最初にはだかる高いハードルではないでしょうか?  今回は、創業時に考えられる資金調達にはどのような手段があるかを、ご紹介します。

繁盛店に学ぶ!飲食店経営の極意

飲食業での起業支援ならお任せください!返答の早さと丁寧さNo.1アドバイザーを目指しております。
私自身3年半で海外を含め8店舗ほど出店をした経験を踏まえ、これから独立を考えている方達に分りやすく実践的なコツから壮大なノウハウまで全てお伝えします。こっそり裏ワザまで教えますよ!

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

同人誌のオンデマンド印刷ビジネスで800万円の融資を獲得!/印刷ビジネス

同人誌等をターゲットとしたオンデマンド印刷ビジネスを始めるにあたり、必要となる印刷機の設備資金と運転資金の調達を考えているとの事でした。

3か月で月商50万円が2倍の100万円に!/学習教室

2010年4月にドリームゲートのサイトを見たという相談者のKさんから電話がありました。Kさんは小学校受験の幼児教室を運営しているのですが、生徒が全然集まらなく、このままでは運営が困難になってしまうとの事で、生徒募集(2歳から6歳の幼児)に関する相談を受けました。相談者の方曰く、「崖っぷちの状態」とのことでした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説