起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス
起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A
起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。
[ 起業Q&A トップに戻る ]
始めまして。
今回ご相談したいことは、会社設立時に対する不安の解消方法などです。
IT関係で10年以上働いてきたため、営業経験がまったくありません。
そのため、週末起業という形で行ってきましたが、中々うまくいきません。
最近、協力者ができて軌道に乗りつつあるのですが、今度は家族(特に奥さん)に独立することに反対されています。(あたりまえですが)
家族のために、今の会社で命を削って仕事をするのか、自分のやりたいことをするために冒険を選ぶのかで悩んでいます。
ちなみに、以前うつ病にもかかってしまって、その事に関しても心配してくれている事も確かです。
会社の設立に当たって、会計や税金等の社会人にはやらなくてもよかった作業などが増えて大変なのはわかるのですが、
とりあえず、週末起業の軌道に乗るまでは独立は待ったほうがよいでしょうか?
言い忘れていましたが、自分はITのなんでも屋を目指し、中小企業や自営業者などの手助けをするような地域密着の会社を作りたいと思っております。
NPO法人も考えましたが、条件がそろうことがなさそうなのであきらめました。
どうか、いいアドバイスがあればよろしくお願いいたします。
税理士望月です。
独立は、希望であり、夢ですね。
何故独立されたいのですか?
世の中公務員以外の民間企業は、『営業活動は必須』です。
事業体で営業力が無い、は裸で飢えたライオンの檻に入るようなものです。
会社を設立したいが不安の理由は、やはりお金の心配だと思います。
世の中、確約されているのは、『経費』だけです。
事務所を借りれば、月末に家賃支払い、
人を雇えば、給料日に給与支払い、
会社はコストの塊です。
ドラッカーは『創造する経営者』で、リスクには基本的に4つの種類がある。
①負うべきリスク。
②負えるリスク。
③負えないリスク。
④負わないことによるリスク。
事業を行う限りは、負うべきリスクが有ります。
営業力がないリスクは、 ③だと思います。
いきなり、会社設立より、収支が採算に乗り、ご自分の生活費が捻出されてからの船出が望ましいと思います。
今の会社で、営業経験がなくとも、地元商工会議所等の交流会、異業種交流会、ロータリークラブ参加、ライオンズクラブ参加、地元司法書士事務所さんとの交流で、新設法人のご紹介等その他人脈作りから、始めていかれれば宜しいかと思います。
人生に遅いは、有りません。
焦りは、厳禁です。
990pt
はじめまして、スペース・ソルバの福田と申します。
(最近はhttp://www.e-practice.co.jp/でも活動しておりますので、是非アクセスして頂ければと思います。)
私自身もIT企業に勤務しているため、貴方のご相談に対してアドバイスができると思います。
貴方は以前うつ病にかかったことから、家族のために今の会社で命を削って仕事をするのか、
会計や税金等の新しい業務が増えても会社設立をし、やりたいことを選択するのか相当悩まれ
ているようですね。ましてやご家族があると尚更ですね。
中小企業や自営業者などの手助けをするような地域密着の「ITのなんでも屋」のニーズは間違
いなくあり、また強みのある貴方のIT関係で10年以上の経験が活かせそうですね。
まずはご家族のご理解を得るための前段として、リスクが少ない週末起業から進めることは非
常に良い選択かと思います。
技術者の経験はあっても、営業経験が全くないということが課題と認識しているようですが、
考え方すなわち今の仕事の仕方(意識を含みます)を変えることで克服できると思います。そ
れは、現在お勤めの会社で参画している顧客に対して提案営業(現場営業、技術営業)をして、
新規案件、追加案件を獲得する動きをしてみることです。そうすることで、顧客とのコミュニ
ケーション能力、ヒアリング力、折衝力等が身に付き、必然的に営業経験が積め、会社にも大
きく貢献できます。
それから、会社設立前後の新しい業務を身に付けることは大変ですが、貴方のターゲットが中
小企業や自営業者を考えれば、ご自身で経営することで見える課題や問題の解決がそのまま顧
客のサービスに繋がる可能性もあるため、頑張って運営するしかないのではないでしょうか?
本当に分からず大変になるようでしたら、外部の専門家を有効に活用すれば良いと思います。
私も起業あるいは起業後に必要な基本的知識を習得できるセミナーを随時開催していますので、
よろしかったらご参加下さい。
現職において現場提案営業でヒアリング能力を高め、協力者の支援を受けつつ、リスクの低い
週末起業で安定軌道に乗せることで、ご自身が生き生き働くことができるならばご家族に対す
る説得力も増すのではないでしょうか?
少しお時間はかかるかと思いますが、体調とも相談しながら一歩一歩直実に前進してみて下さい。
ご参考になりましたら幸いです。
宜しくお願いいたします。
初めまして。
1to1起業塾を運営している新井と申します。
やりたい事をするか。できるけど、やりたくない仕事を続けるか。
悩ましいですね。ご家族もいらっしゃると尚更だと思います。
週末起業で足場固めをしてからという考えは良いのではないでしょうか。
ご自身も営業経験がない事を不安に感じていらっしゃると思いますが
「何でも屋」とは何ができるのかを明確にした方が良いですね。
そうしないと、営業先(顧客)が不明瞭のままになってしまいますので。
顧客を明確化しないと、その顧客が欲しがっているサービスもわかりませんし
アプローチ方法も決められません。
10年間築き上げたスキルを活かして、自分らしいビジネス展開を考えれば、自ずと方向性も
見えてくると思います。
弊社では、ビジネスアイデアを固めるだけではなく、カウンセリングやコーチングの技法を使って
一緒に伴走する起業塾を運営しております。
色んな不安や悩みがあるのは当然です。一方で「やりたい気持ち」もあるからモヤモヤするのです。
モヤモヤの原因がわかり、未来を描く事ができれば、前に進む事ができます。
気持ちの部分とビジネスモデルの部分と両面から支援をしております。
個別相談会も実施しておりますので、宜しければお越しください。
1790pt
経営者の中には「知的財産権なんてウチには縁のない話し…」と思われる方も多いかもしれません。しかし、ベンチャー企業や中小企業こそ、知的財産や特許を活用して経営力、営業力を高めるべきです。論より証拠。知的財産権を戦略的に活用している事例を交えながら、知的財産の営業力アップについて解説します。
もともとはIT社長でしたが、心機一転、2007年に農業ベンチャーを設立しました。5年間で全国80カ所の農場を運営しておりました。現在は、新たに社会人向けの農業学校を設立し、延べ100人を超える農業起業や栽培技術指導もしています。
ドリームゲートをご覧の皆さん、特に経営者の方々に向けて、「中小企業のための農業生産法人のはじめかた」と題してコラムを書かせて頂きます。
飲食業での起業支援ならお任せください!返答の早さと丁寧さNo.1アドバイザーを目指しております。
私自身3年半で海外を含め8店舗ほど出店をした経験を踏まえ、これから独立を考えている方達に分りやすく実践的なコツから壮大なノウハウまで全てお伝えします。こっそり裏ワザまで教えますよ!
相談者の宮下さんは21歳の大学生。中小企業に限定した求人広告を掲載したルーズリーフを大学生に無料配布するという事業を起ち上げたものの、「社員が2名で学生のため広告主を集めることが困難」との相談をいただきました。テストでは5人のエントリーを獲得して参加企業の担当者から「効果は十分」との評価を受けながらも、営業がうまくいかず事業を開始できずにいる状況とのことでした。
相談者のKさんは、アンカー工事の専門家。その専門性を生かして起業するにあたり、事業計画の作り方・資金調達など経営全般に関する相談を受けました。
お話しを聞いてみると、本人の事業経験とやる気は十分。これなら起業後にすぐ売上があがるだろう、と想像できましたが、経営・財務・資金調達の知識を全く持っていなかった事が問題点でした。
事業計画 | |
---|---|
![]() |
|
研修資格 | |
![]() |
|
会社設立 | |
![]() |