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アメリカでグリーティングカード会社設立について

最終回答:2012/08/24 23:17
回答した専門家:1人

QUESTION

はじめまして。
今 グリーティングカード会社設立にむけて動き始めています。
以前勤めていたデザイン事務所に出資をしてもらい個人での開業を考えています。

お客さんに購入までのすべての行程をWEB上でやってもらい、販売をするため、
今WEBデザイン会社と制作にむけ打合せをしている段階です。

現在わたしは、アメリカにいて、いずれは日本に帰国します。

このショップは日本人向けで、アメリカにいる日本人にも売りたいと考えています。
つまり円での決算とドルでの決算 両方の決算方法を持ちたいと思っています。

個人でやるにあたり、日本かアメリカどちらで登録をして、どちらで税金を払っていくのがよいのでしょうか?また、最初のうちはそんなに売り上げは見込めないと思うのですが、それでも登録とかしないといけないのでしょうか?

もし個人でやるのがややこしいようであれば、最悪出資会社に席をおくこととかも考えております。

その他にも、上記のような商売をするにあたっての注意点などございましたら、アドバイスの程よろしくお願い致します。

ANSWER

回答日:2012/08/24 23:17

香港在住の青山と申します。
小規模でも起業をお考えとのこと、プラス思考で良いことであると思います。

当地でのビジネスや起業家仲間からの情報をベースに説明させていただきます。

まず、日本人が客先であることやいずれ日本に帰国することから、日本での起業を考えてはいかがでしょうか?
アメリカでの会社設立条件や資格はご自身は満たしていますか?
アメリカでの残り期間にもよりますが、アメリカではノウハウ収集や準備の期間にあてることも考えられます。

基本的には会社登録した土地で事業所得を申告し、税金を支払うことになります。
これも日本で良いのではないでしょうか?
推測ですが個人所得は、当初は税金を支払うほど発生しないのではないでしょうか?
個人所得は今気にすることはないと思います。

客先はアメリカにいても日本にいても、そして取引通貨が円であろうがUS$であろうが、運用上は大きな問題はないはずです。
現在はITの世界。銀行間TTも容易ですし、支払の仲介や複数通貨口座も可能ですので。

以上、現実を推測・直視しましたので少し辛口になりましたがお役にたてれば幸いです。
全ての起業は小規模からです。成功にむけて頑張ってください。
青山利幸

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専門分野
海外ビジネス 研修・コーチング 事業計画・商品開発 集客・販路拡大・営業戦略
保有資格
技術士(総合技術監理、経営工学部門)、APECエンジニア(インダストリアル部門)、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー、いわて産業振興センター登録専門家、

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