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海外で居酒屋経営をしたい

最終回答:2012/10/08 12:49
回答した専門家:2人

QUESTION

初めまして。
私は、5年後に、海外で居酒屋経営をしたいです。
海外で、お店を出すには、どのような手順で行えばいいのでしょうか?
また、海外進出サポートを受けずに出すとなると、現地の不動産に行って相談になるかと思いますが、
初期費用は、だいたい、いくらぐらいになりますか?

ANSWER

回答日:2012/10/08 12:49

ベトナム、アドバイザーの石川と申します。
https://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/vietnam?advisor_field_id=


どの都市で、居酒屋を経営するか(日本人相手か、それとも地元相手か)によっても異なると思います。

ご指摘のように、まずはその都市に詳しい不動産屋さんから物件情報を入手するのが良いと思います。
同時に、許認可のような手続のことも聴いてみましょう。
具体的にはその都市に住んでみてから、開始するのが良いでしょう。


ちなみに、ベトナム国ホーチミン市の場合には、外国人がすぐに居酒屋(レストラン)を自分名義で
経営するのは困難であります。
(ご参考)
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokurepo/kaigai/058598.html


しかしながら、参入のチャンスはあります。

また、初期費用は場所(賃料/入居保証金)と店舗改装の初期投資が殆どであります。
従って初期投資できる予算にあった物件選びが肝要かと思います。
不動産賃料は、残念ながら、ホーチミンの場合にはあまり安くありません。
ざっと1億円近く、あるいは数千万円は初期投資に費やしている居酒屋もざらに聴きます。


一方、ベトナムの場合には人件費は安く、1人@200ドル/月でも従業員は集められます
(日本語レベルによって値段はアップします)。


ホーチミン市でのご検討を具体的に進めたい場合には、また改めてコンタクト頂ければ幸いに存じます。
取り急ぎ

 50pt

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専門分野
海外ビジネス 会社設立・許認可 事業計画・商品開発 会計・税務
保有資格
宅地建物取引士 FP(ファイナンシャルプランナー) MBA 証券アナリスト

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ANSWER

回答日:2012/09/30 22:39

香港でコンサルタントを行っている青山と申します。
香港でも多くの日本の居酒屋風レストランがあります。
そこには、日本人のマスター(寿司)がいて、彼はアジア、シンガポール、そして香港を経験しています。
彼との付き合いは10年近くになり、各地勤務、香港の和食レストランを総合して以下の通り回答させていただきます。

1、 その国で店を持つなどビジネスをし、居住する場合には、例外なく投資ビザが必要です。一般的には数千万円で、これが最大のネックとなります。売り上げ、雇用計画、継続性などその国に貢献する計画書などが必要です。自分では申請できませんので、手続きは全て専門の代理店が行います。手続き費用はバラツキがありますが、数十万円ほど。

2、 これを回避するには、現地へ既に進出している和民などに雇用してもらう方法があります。雇用が決まれば就労ビザが必要です。取得にはやはり代理店に依頼が必要です。
3、 雇用される場合の、日本からの渡航引っ越し費用、就労ビザの取得費用は雇用者との相談になります。引っ越しは荷物量にもよりますが船を使ってざっくり30万円程度。就労ビザ取得も20万円程度と推測します。
4、 また、雇用される場合の家賃、給与や交通費も雇用主との相談です。その他、生活のための光熱費、通信費などは自前で、日本とさして変わりありません。

5、 雇用され、実績と収益が上がり、信頼が得られればのれん分けも期待できるかもしれません。それにより、費用を抑えて、自分の裁量が可能な店が持てます。

6、 当初から自らの店を持つ場合は、初度の店の契約、改装に数百万円。通常の運用には、家賃、食材(一般に日本から空輸。商社多し)、人件費、自分の給与、光熱費などに少なくも数百万円/月がかかります(香港、中国の例)。他の国も似たりよったり。
7、 居酒屋というイメージからこじんまりした日本人相手の飲み屋を想像しますが、海外では、客の半分を現地人富裕層の固定客とし取り込まねばなりません。自ずと料理の量は日本より多くし、数十の席を設けざるを得ません。店の場所を考えると、数十万円/月の家賃は必要でしょう。

8、 香港の例では調理師免許は不要です。しかし、政府衛生機関への申請と検査が必要です。また、酒のライセンス取得も必要ですが費用的には特に考慮に入れる必要はないでしょう。

和食レストランは、必ずしも現地食を扱うのレストランのように繁盛しないのが実態です。進出国の食習慣、場所、既に進出した和食の店などを調査することをお奨めします。

5年間でしっかり調査研究して、成功への計画を立ててください。
以上、お役に立てば幸甚に存じます。

青山利幸

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専門分野
海外ビジネス 研修・コーチング 事業計画・商品開発 集客・販路拡大・営業戦略
保有資格
技術士(総合技術監理、経営工学部門)、APECエンジニア(インダストリアル部門)、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー、いわて産業振興センター登録専門家、

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