起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


会社をやめて独立したい。開業前の方が資金調達がしやすい?

最終回答:2010/10/29 10:04
回答した専門家:1人
カテゴリー 資金調達 > 新規創業者向け融資 ニックネーム

QUESTION

会社をやめて独立しようと思っているのですが、開業前のほうが資金調達がしやすいと聞いたのですが、本当でしょうか。政策公庫の創業融資? というのは調べたのですが、これは開業してしまうと借りられないのでしょうか?

ANSWER

回答日:2010/10/29 10:04

日本政策金融公庫は、創業・起業をお考えの方向けの金融機関です。

起業前の方のみならず、起業間もない方も融資の対象となっています。

但し、融資を受けるにあたって、創業に関する融資を受けるには創業資金全体の3分の1以上の自己資金を用意することが求められます。

ですので、起業をお考えの場合、まずは創業計画書を作成して全体の必要資金(いくら必要なのか)を明確にしましょう。

全体の必要資金が明確になれば、融資の必要があるかないか、あるとすれば融資はどの程度必要か、そのためにあらかじめ自己資金としていくら用意しておかなくてはいけないのか、が明らかになります。

 1060pt

0 0 4
専門分野
資金調達 経営計画・改善 会計・税務
保有資格
税理士 中小企業診断士 FP(ファイナンシャルプランナー)

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

サラリーマン特権を使った起業準備

成功確率を120%あげる!サラリーマン特権を使った起業準備チェックリスト ~会社員が起業準備する時、陥りがちな落とし穴~を解説。

初めてでも安心!融資の心得

「素晴らしいサービスや商品のアイデアを世に出したい!よし!起業だ!でもお金がない…。」事業を始めるためには、お金は必要です。自己資金で賄えない場合、足りない資金を補わなければなりません。起業家にとって「創業時の資金調達」は、最初にはだかる高いハードルではないでしょうか?  今回は、創業時に考えられる資金調達にはどのような手段があるかを、ご紹介します。

繁盛店に学ぶ!飲食店経営の極意

飲食業での起業支援ならお任せください!返答の早さと丁寧さNo.1アドバイザーを目指しております。
私自身3年半で海外を含め8店舗ほど出店をした経験を踏まえ、これから独立を考えている方達に分りやすく実践的なコツから壮大なノウハウまで全てお伝えします。こっそり裏ワザまで教えますよ!

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

同人誌のオンデマンド印刷ビジネスで800万円の融資を獲得!/印刷ビジネス

同人誌等をターゲットとしたオンデマンド印刷ビジネスを始めるにあたり、必要となる印刷機の設備資金と運転資金の調達を考えているとの事でした。

融資額500万円で初年度売上5000万円!

相談者のKさんは、アンカー工事の専門家。その専門性を生かして起業するにあたり、事業計画の作り方・資金調達など経営全般に関する相談を受けました。
お話しを聞いてみると、本人の事業経験とやる気は十分。これなら起業後にすぐ売上があがるだろう、と想像できましたが、経営・財務・資金調達の知識を全く持っていなかった事が問題点でした。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説