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個人事業の新規開拓について

最終回答:2013/02/28 18:16
回答した専門家:5人

QUESTION

 私はまず個人事業として起業をして1ヶ月になります。
 事業内容はある業界の企業の店舗のクチコミ収集・掲載、店舗・商品のPRをするサイトを立ち上げました。
 しかし、まだ1店舗(1企業)も掲載できておりません。
 宣伝方法としては・ホームページをブログ・フェイスブック等でPR、ターゲット企業様に営業メール、テレアポなどをやってみましたがダメです。
 自分は、HPを作るのも初めてですし、ブログ・フェイスブックも初めてでした。 営業の経験もありません。
 今後人脈も広げるためにセミナー等の参加も予定しております。
 
 当事業は昨年ビジネスプランコンテストに応募するべく事業計画書も作成し、3人の専門家(中小企業診断士等)にも見てもらいアドバイスを頂きながら見直し、コンテストは落選しましたが落選理由としてアドバイス頂いた問題点も見直してやっと事業として立ち上げ、ブログ・フェイスブックも地元の起業支援相談を受けた際に勧められたのでやってみました。

他にPR方法や個人事業が法人企業に宣伝する良い方法があればご教授願います。

ANSWER

回答日:2013/02/28 18:16

アドバイザ-の中野です。質問を見させて頂きました。ご苦労されている様子が伺えます。質問からはどの様なご経歴を持たれているのか分かりませんが、
他のアドバイザーが申されている様に私も相当ハードルが高い様に思います。企業に所属しているとは異なり、個人事業でまして立ち上げ初期となると
営業活動を行っても中々成果はでないでしょう。

そこで私の経験も踏まえたアドバイスを記載します。少しでもお役に立てればと思います。

■■■■■
1.ご自身のスキル棚卸(専門性・キャリア) ・・・ご自身の能力が客観的に市場で認められるものか?
2.ビジネスプランとスキル棚卸結果との整合性 ・・・専門性及びキャリアがビジネスプランと関連性があるか?
3.ビジネスプランが斬新で、世の中が求められているものと合致しているか?

先ずこ3点は重要になります。全てが大きく合致している必要はありませんが、これが大きく乖離している場合、この点の是正から検討を始めなければなりません。

企業に所属しているケースと異なり、個人と取引を行う事は顧客側にとってもリスクである事を理解しなければなりません。

特に実績の無い起業初期の場合、個人VS企業の構図は往々にして成り立ちません。(対応相手がTOPで無い限り、社内規定等で先ず弾かれます。)
前述の3項目の充実が先ずクリアーすべき点ではありますが、それ以外にすべき事として、ご自身の看板を相手が取引するに値する大きさにする事に
注力する必要があります。個人が企業と取引を行う事が困難である以上、先ずはご自身と略同程度の事業主の方と取引を開始し、実績を積み上げる
STEPが必要です。


但し、もし前述の3項目の内、3番目のビジネスプラン(プランだけでなく完成された仕組み)が突出していれば打開の可能性はあります。 ビジネスプラン(完成品)が優れていれば、取引の糸口は掴めるでしょう。その場合においても、最初から不特定多数を相手とする事ではなく、組む事で看板を大きくしてくれる相手を見つける事です。販売をお願いする形でパートナーシップを組むか、出資をお願いする等が考えられます。

参考にして頂ければ幸いです。










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専門分野
事業計画・商品開発 市場分析・調査 海外ビジネス 集客・販路拡大・営業戦略
保有資格

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回答日:2013/02/19 17:23

こんにちは、アドバイザーの大杉卓弥と申します。
御記載頂いた公開情報のみでは、相談者様のサイトのビジネスモデルが把握できませんが、
掲載企業から費用をとるスタイルであるのならば、相当にハードルは高いかと思います。
もしそうなら、当初は人的繋がりを起点にクライアント獲得していく以外は非現実的かと。
とにかく当該サイトのPVを上げ相談者様のサイトバリューの数的根拠を示す事が必要になるので、
掲載企業への課金スキームは後回しにして、たとえ無償でも掲載ボリュームをある程度掻き集める事が優先だと思います。
この手のビジネスは軌道に乗せてCGM化するまでが勝負ですので、リクープを急ぎ過ぎると失敗するような気がします。
ちなみにIR系サイト:例:プレスリリースゼロ(http://pressrelease-zero.jp/)のようなサイトで告知を
行っていくのも良いかもしれません。

宜しければ詳細聞かせて頂ければ、
もう少しお力になれるかもしれません。


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専門分野
事業計画・商品開発 経営計画・改善
保有資格
宅地建物取引士 ビル経営管理士

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回答日:2013/02/17 10:53

青山と申します。香港在住10年のベテラン起業家、技術系コンサルタントです。
私も香港で日本の技術士としてPRし、仕事を得ようとしましたが営業はさほど得意ではなく仕事を得るには難しいものがありました。そうした経験から以下ご回答申し上げます。

まず、会社や自分の存在を知ってもらうことが必要です。
業界の集まり、 何らかの団体に入り名刺を交換することですね。その業界については、プロというくらいの知識も蓄えてください。
メルマガなどに、記事を投稿すれば知名度も少しは知られると思います。記事といっても、周りの情報とかエッセイ的でも良いでしょう。
もちろん社名、氏名、URLは添えることが必要です。

当方のケースでは、仕事のきっかけは機会あるごとに訪問した商工会議所や企業、銀行筋などの紹介、口コミが殆どです。
URL, パンフレット、マガジンへのPRで注文が来たことは、この10年間でも皆無です。かといって、メディアでの情報発信は、知名度を広げることでは、常に最新の発信が必要と考えます。受注に結びつけるには、名刺を交換後E-Mailで、URLや活動の案内をすればタイムリー且つ新鮮な情報となります。

以下私なりの経験を踏まえた売上につながった手法をご紹介します。

1、業界・協会や地域の会、役所など主催する様々な企画に参加し人脈を広げましょう。
2、協会のメルマガや協会誌に記事を書きましょう。
3、名刺を交わした人に情報発信(HP改版、ブログ改版、動画サイト投稿などを機会にマメにメールを送る)
4、濃い人脈、仲間に紹介を依頼する。(必死になることが必要です)
5、無料セミナーを行い、フォローを受注につなげる。(営業活動と割り切って無料で対応しましょう)

6、HPやブログで会社紹介、Facebookなどでこまめに自己情報発信、人脈作り、ネットワーク作りを行うことです。パワーポイントで会社や製品の紹介をするのも良いアイディアだと思います。動画サイトに投稿し、アドレスをタイトル付などすれば、客先の理解度は上がると思います。

7、HPでのPRで収入を得ようとすれば、訪問数を増やさねばなりません。
これには様々な方法があります。もちろん検索の上位化を図る方法もありますが、ベースとなる中身が大切です。その業界のみならず、消費者やユーザ、訪問者にとって有益でなければなりません。例えば業界の掲示版、興味を引く、問題を解決できる、欲しい、知りたい、教えたい、働きたい、地域情報などコミュニティー的にすることも一つの方法です。
URLには数多の形式があるので研究してみてください。
ともかくアクセスした人にとって有益でないとPR顧客が付くのは難しいと考えます。

8、PRの中身ですが、URLを持たない人に、1・2ページをパンフレット的に提供する方法もあります。原稿をベースに自分で製作する方法です。月々の固定収入を得るうえでメリットがあります。もちろん検索には引っかかるので、顧客も自分のURLを持った気分になり満足するでしょう。
事例を自ら作って、PRデモしてみてください。
9、上記を繰り返しマメに行うこと。

以上、時間はかかると思いますがこまめに頑張ってください。
是非とも成功していただくことを祈念しております。
なお、2月19日東京地区でしたら、面談相談は可能ですので申し込みください。
青山利幸

 2520pt

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専門分野
海外ビジネス 研修・コーチング 事業計画・商品開発 集客・販路拡大・営業戦略
保有資格
技術士(総合技術監理、経営工学部門)、APECエンジニア(インダストリアル部門)、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー、いわて産業振興センター登録専門家、

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回答日:2013/02/14 17:39

何故登録してくれないのでしょう?

●サイトが信頼され信用されるるか?
 登録者に知られているか?購買者が知っているか?

●店舗など登録側にとってお客がいるか?

●購買者にとって欲しいサービス・商品があるか?

この三つに取り組む必要があります。

サイトにきたら感動したり欲しい価値があるかです。

有名人が何かを書き込んでいるとか?

集客力があれば、店舗登録も増えるでしょう。

誰から、お金をもらうビジネスモデルですか?

店舗登録者は、有料でしょうか?
登録者にとって、断れないオファーを出していますか?

集客の効果を見ながら改善することを続けることでしょう。
さまざまな、サイト集客があると思います。







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専門分野
経営計画・改善 研修・コーチング
保有資格
5CコンサルタントPBC資格、コーチング資格

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回答日:2013/02/13 17:42

事業開始にあたっては、相当努力されたにも関わらず結果が出ないとのこと、いろいろ焦るところですが、そういう時こそ最も本質的なことを考えてみましょう。

つまり、あなたのサイトの価値は何か、あなたのサイトを使うとお客さんは何がうれしいのか、ということです。

PRのサイトということですが、あなたのサイトを使うと、
1. 何か今までにできなかったことが新しくできる
2. 特に新しいことができるわけではなlが、PRの手段がひとつ増える
のどちらでしょうか。

1の場合、その「新しくできること」がお客さんにとって本当にありがたいことかどうかがポイントになります。世の中に多いのは、サイトを作った人が「すばらしい!」と思っても、お客さんから見ると「まあ、あってもいいけど無くても困らないかな」的なサービスです。そうならないために、お客さんが実際何に困っているのか、を知ることが必須です。数人でも構わないので、お客さん候補になりそうな人と話をすることが必要です。ある業界を想定したサービスということなので、その業界(または近いところ)におそらく知人がいるのでは、と思います。そのつてをたどっていけばいかがでしょうか。
書かれているHP、ブログ、FB、メール、テレアポは基本一方向で、お客さんが反応してくれないとお客さんに関する情報・知識はまったく貯まらないわけですから、それを貯めていって、サイトに反映するような動きをすることが重要だと思います。これが実はもっとも効果的な営業ではないかと思います。
もう一点補足すると、店舗や企業向けのサービスの場合、あなたのお客さんのお客さんをよく知って、彼らのためになるサービスを考えてみましょう。そのようなサービスには、筋のいいお客さんはきっと関心を持つはずです。

2の場合は、お客さんは実際には既に何らかの方法でPRしているのでしょうから、今使っている方法と比較して、あなたのサービスがどれくらい優れているのかが明確に説明できる必要があります。コストが削減できるというのが最もわかりやすい例ですが、今何か他のPR手段を使っているとすると、乗り換えにはいわゆるスイッチング・コスト(心理的な面倒くささ等も含め)もかかるので、それも考慮することが必要です。

事業計画を十分練られたということなので、以上のような点は既に対応済み、ということであればいいのですが、どのように宣伝するかというhowの方ばかりに関心がいっている印象をうけたので、あえてそれ以外の部分にフォーカスして答えてみました。

サービスの内容にもよりますが、まずはお客さんの数は少数でいいので、そのお客さんの事情をしっかり理解した上でそのお客さんにとって価値のあるサービスを作り、それを横展開していく、というのが「急がば回れ」、ではないですが王道ではないかと思います。

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専門分野
海外ビジネス 集客・販路拡大・営業戦略 経営計画・改善 事業計画・商品開発
保有資格
Master of Science

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