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個人事業主か株式会社か

QUESTION

現在、消費財系のメーカーで働いています。
近々、退職して自分で現在の扱っている商品群+αで雑貨店兼カフェを開業し、
またそれらをインターネットを通じて販売する方向で進んでいます。
開業当初は売上が立つとは考えていませんので、個人事業主でスタートした方が良いのか、
対外的を考えて、法人化して開業した方が良いのかで悩んでいます。

ちなみにスタート時の従業員は私1人でスタートする予定です。

よろしくお願いお願い致します。

ANSWER

こんにちは。
税理士の松尾です。

個人事業か法人か、、、よくお尋ねがあります。

①税金面から考えた場合、
 「売上-経費」で計算される利益(税務上は所得といいます)が一定数を超える場合は法人が有利です。
 一概に「〇〇万円以上」とは言えないのですが、一度お見積りいただければ、簡易シミュレーションを行います。

②対外取引から考えた場合、
 これは、ご自身の取引先次第です。
 法人としか取引をしない、という業者さんも存在します。
 したがって、仕入れ先等をまず調査してみてください。

③その他
 法人が有利なのか、或いは、個人が有利なのか、についてはいたるところで議論されています。
 私のドリームゲートのサイトにも、有利不利の一覧を記していますので、ご覧いただければと思います。

 一番重要なことは、ご自身の人生観なのではないでしょうか???
 目先の有利不利に振り回されずに、事業を通して何がしたいのかをじっくりと考えてみてください。
 そうすれば自ずと答えは出てくるでしょう。

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専門分野
会社設立・許認可 事業計画・商品開発 資金調達 会計・税務
保有資格
税理士 総合政策修士(関西学院大学大学院)

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ANSWER

香港のものづくりコンサルタント青山と申します。http://www.aoyama-tech.com
個人事業主にしろ法人化にしろ、ビジネスにとっては取引先やお客様との信頼が大切です。
信頼と言う切り口から考えてみましょう。

販売するものの仕入れ先が現在働いている所や知り合いであり、販売先が不特定多数の客先であれば個人事業でのスタートでよろしいのではないでしょうか。
一方で、全く面識のないところから仕入れる、あるいは販売先も個人ではなく事業所であれば、法人化して開業した方がいいと思います。相手が企業であれば、支払いや入金のリスクを低下させようと考えるのは容易に推測できます。
金融機関からの信頼も得られ、ビジネスの発展にも法人化が推奨されます。

まずは個人事業からスタートし、その後法人化する方法もありますが、ご相談者の事業計画次第であると考えます。
お茶をサービスする程度のカフェならともかく、カフェでビジネスを行う場合は営業許可が必要です。ビジネスでの異業種の兼業は優先度を考慮して、インターネット販売が軌道に乗ってからと言う方法が安全策のように思われます。

以上お役に立てば幸いです。事業の成功を祈念申し上げます。
青山利幸

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専門分野
海外ビジネス 研修・コーチング 事業計画・商品開発 集客・販路拡大・営業戦略
保有資格
技術士(総合技術監理、経営工学部門)、APECエンジニア(インダストリアル部門)、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー、いわて産業振興センター登録専門家、

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ANSWER

はじめまして。税理士・中小企業診断士の菅原と申します。

事業開始にあたり、個人事業としてスタートすべきか、法人としてスタートすべきかというご質問ですが、総論としてはどちらでも構わないと思います。

個人事業か法人事業を検討するにあたっては

・以前と異なり、法人設立時の資本金に制約がない
・とはいえ、個人事業と異なり、法人設立の場合には設立コスト(合同会社:7~10万程度、株式会社20~25万程度)がかかる
・たとえ、個人事業としてスタートしても、必要に応じて「法人成り」することが可能
・法人事業の場合、赤字でも均等割(年額7万円程度)という税金が課税される

などを踏まえて決定することが良いのではと思います。

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専門分野
資金調達 経営計画・改善 会計・税務
保有資格
税理士 中小企業診断士 FP(ファイナンシャルプランナー)

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