起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


企業にあたっての同業者の存在について

最終回答:2013/10/01 15:12
回答した専門家:3人

QUESTION

私は現在、地元の片田舎にて、三次元造形装置を使用した個人顧客向けのフィギュア/レリーフ製造・販売に関する会社設立を検討しています。
しかし、よく調べてみると、まったく同じ事業を行っている会社が既にいくつかあるようです。
そのような既存の同業者に負けない会社を作るとなると、資本力では太刀打ちできないことから、「これだけは負けない!」という技術的特異性(例えば、画期的な特許技術の保有等)が必要になるのではないかと考えていますが、残念ながら今の私にはそれがありません。

会社を設立するにあたり、同業者が既に存在することはまったく珍しいことではないと思います。
このような場合、資本力、技術力を持たない新規参入企業は、あっという間に淘汰されてしまうものなのでしょうか?
また、資本力、技術力をカバーするためには、何が必要になるのでしょうか?

以上、ご教示よろしくお願いいたします。

ANSWER

回答日:2013/10/01 15:12

個人の方をお客様にするのであれば

大手には出来ない 
お客様の細かい要望などに対応をしたりすれば良いと思います。
これだけは負けないといううものを作る事が出来ます。

例 
フィギアの足を作らせたら誰にも負けない
フィギアの目は任せてください

ご自身のフィギア作りの得意な処 好きな処
きっと 見つかるはずです。

技術も数をこなしていけば 上達すると思います。
同じ事業を行っている会社が既にいくつかあるのであれば
成り立っているといううこ事です。

同じ 業界の方でも小さくやられて うまくいかれているところもあると思いますので、
どのように大手と差別化しているか 参考にしてみるのも良いと思います。

 270pt

0 0 2
専門分野
事業計画・商品開発 集客・販路拡大・営業戦略 IT・インターネット 研修・コーチング
保有資格
古物商

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

ANSWER

回答日:2013/08/31 01:11

始めまして、OFFICE ONO consulting小野です。

ご質問について、つまり競合他社に対する優位性を如何に確保するかですが、今回の場合製品機能、品質に関しては機械装置に依存する部分が大きく、まずその部分で差別化を図りたいところです。つまり高性能の3Dプリンターを準備することですが、ただ機能が高いものほど投資額が大きくなります。また同じ設備を持つ競合とはその部分では差別化が図れません。出来る限りとなるでしょうが、製品機能から必要性能をご検討されるとよいかと思います。

次にプロモーションの工夫次第で、他社に対し優位に立てることは可能と考えます。いかに広告宣伝をするか、いかに顧客を得るかというところです。

そして、販路、閉鎖的マーケットの掌握により事業の安定化を確立することが可能です。つまり起業に向けニッチを狙うことで事業の方向性を検討されてはいかがでしょうか。競合が少ないマーケットを見つけだせれば、競争力が無くても問題ありません。小さなマーケットがニッチには狙い目です。

また技術力は事業を行っていく中でアイディアが生まれるものと考えます。初めからあるものでなく、あきらめることなく、突き詰めていくことにより得られるものです。これからの努力で勝負です。

以前、3Dプリンターの前身である三次元光造形装置の活用について取り組んだ事があり、今後の3Dプリンターの事業展開を興味深く捉えております。
3Dプリンターの活用は期待されている通り、事業に向けた潜在性は大きいと考えます。大きな成功を手にされますよう願っております。

OFFICE ONO consulting
代表 小野芳章

 70pt

0 0 1
専門分野
事業計画・商品開発 経営計画・改善
保有資格
(公財)日本生産性本部認定経営コンサルタント / 中小機構「経営支援アドバイザー」

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

ANSWER

回答日:2013/08/25 20:57

香港のもの作りコンサルタント青山と申します。
最近話題の3Dプリンターの調査や日本の起業家の各種フィギュアの中国からの購入をサポートした経験があるので、以下ご質問について回答申し上げます。

個人顧客ということですが、彼らが購入するものや形、材質、形状は多様ではないでしょうか?つまり販売市場はお考えになっているほど、限定的で狭くはないと思いますがいかがでしょうか。それにどの業界にも競合相手はいて、お互いに切磋琢磨して向上しているのが一般的です。
そのように考えれば、資本力や技術力よりもむしろアイディアがポイントであると考えられます。そのアイディアも多様に考えられますが、一般受けするキャラクターのように意匠権があるようなものは、生産量や資金面で個人では太刀打ちできないと思います。個人顧客であれば、顧客の意向を入れてオンリーワンのデザイン、材質、品質や付加価値で勝負するのも選択肢の一つです。市場で認知させるには顧客を味方にする(活用する)ことが大切です。顧客と一緒にアイディア出しをしてはいかがでしょうか。

アイディアは、フィギュアに興味がありそうな美大生の考えを聞いたり、TOY関連の展示会を見て回るのも勉強になるでしょう。是非行動してみてください。

以上ですが、資本、市場や同業他社を考えることから、一歩抜け出す行動を期待します。
将来的には、フィギュア/レリーフから、産業用に発展させるなどの大きな目標を持ち、成功を目指していただきたく存じます。

青山利幸

 2520pt

0 2 10
専門分野
海外ビジネス 研修・コーチング 事業計画・商品開発 集客・販路拡大・営業戦略
保有資格
技術士(総合技術監理、経営工学部門)、APECエンジニア(インダストリアル部門)、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー、いわて産業振興センター登録専門家、

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1