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人生経験を生かし、カウンセリングルームを起業したい

QUESTION

私は今年で39歳になる女性です。私の人生経験を生かし、カウンセリングルームを開設したく、動き出しました。今まではボランティアにて、人の助けになればと、お話を聞き解決して参りました。しかし、私の様な経験者がカウンセラーには少ないと感じ、合えて無資格のカウンセラーとして、経験だけを武器に的を絞ったカウンセラーとして、起業したいのです。私の経験(口蓋裂による発声の悪さが原因で、ひどいいじめに遭い、克服。親からの虐待。兄弟からのいじめ。発育障害。先生からの言葉の暴力。DV。強盗、レイプ。上司からのSEXの強要。親の借金、完済。など。)これらに的を絞って、ホームページを立ち上げ他のカウンセラーとの差別化を図るため、私の履歴や経験を記載し、金額も初回3時間20000円、次回2時間10000円。次回は、相談者がカウンセリングを受けるか決められる形を取りたいと思っています。また、カウンセリングは押し付けであってはならないと常日頃思っています。それを示すために相談者が支払いを拒否(私のカウンセリングは役には立たなかった)した場合、毎回全額支払い保証を提示したいと思っています。資金は、全額自己資金。自宅と職場をわけるべきか、考え中です。私の計画は無謀でしょうか?アドバイス宜しくお願い致します。

ANSWER

はじめまして。行政書士で起業支援を行っている野村篤司と申します。
ご質問の件ですが、事業としてしっかりと成功させていくには、「経験だけを武器に」というのは非常に弱いと感じました。私は心理学部出身で、臨床心理士の友人も多数おり、事務所としても臨床心理士と提携をしておりますが、そもそも日本ににおいて「カウンセラー」という立場は非常にあいまいです(臨床心理士でさえ国家資格ではありません)。また、カウンセリングに関する民間資格も存在はしますが、心療内科に行けば精神科医による医学的なカウンセリングが受けられるため、あえて民間の、無資格のカウンセラーにお金を払って相談するかと言えば、疑問が生じます。自己資金が使えるだけ有利ではありますが、「カウンセリング」に失敗すれば、損害賠償リスクもあります。本当に事業として成功させたいという強い想いがあれば、実際にカウンセリングを行ったという「臨床心理学的な経験」に加え、武器となる「体系的な知識」を学び、自己資金で大学院に通って臨床心理士資格を取得することが近道なのではないでしょうか。ご質問者様が、人生経験を活かてカウンセリングを行いたいという気持ちは非常にすばらしいものです。しかしながら、「事業として」は、もう少し慎重に計画する必要があるでしょう。

以上、厳しい意見となってしまい、気を悪くされたら申し訳ございません。しっかりと事業化でき、成功されることを心よりお祈り致します。ご質問ありがとうございました。

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専門分野
資金調達 事業計画・商品開発 会社設立・許認可 経営計画・改善 IT・インターネット
保有資格
行政書士 宅地建物取引士 FP(ファイナンシャルプランナー)

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ANSWER

文面からの印象でお答えしていいものか、迷いましたが、私の考えをお話させて頂きます。
まず、金額的なものですが高額だと思いました。これまで、ボランティア活動で行っていたということですが、多分、その対象となる方たちは経済的な余裕はない方が多いとと思います。となると、少ない対象者で生活の余裕のある方への専従的な提供となるのでしょうか。
次に、私も貧困や家族離散、失業など多くの人生経験を積み重ねてきました。しかし、多角的福祉事業を行っている現在生かされて来たのは、人に対する思いやりや支えたいという気持ちを活かしたプラスアルファのこころでした。
その気持ちが自分に醸成されたのは多くの辛い経験でした。しかし、見えるものがみんな同じ境遇であっても生き方や経験や負った傷は異なっており自分の経験が直接的な関わりを持つのはごく希でした。
つまり、自分の経験に当てはまる方はごく僅かな数でしかないと思います。直接的な関わりを金銭を得て行うのには、それを活かした周辺の関わりもプラスして与えることができればいいと思います。
例えば、私も福祉関係の事業を展開ししていますが、成年後見関係の事業も身元引受や財産管理などとともに行っています。
ソーシャルビジネスはこれから大事な局面を迎えますので、協力して社会貢献をしていけたらいいなと思いました。
頑張って下さい。

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専門分野
会社設立・許認可 経営計画・改善 事業計画・商品開発 研修・コーチング
保有資格
行政書士 ケアマネージャー キャリアコンサルタント

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ANSWER

初めまして。
自分らしさを活かした起業を支援している新井克也と申します。

ご経験を活かしてのカウンセリングルーム事業ですね。
辛い経験をなさったこらこそ、立場に立ったカウンセリングも出来ると思います。
クライアントは誰にも相談出来ず、苦しんでいらっしゃる方もいらっしゃると思います。

ビジネスを始める際には、クライアントの獲得をどのようにするかが一番のポイントになります。
弊社でも同様のケースについて起業支援を行った経験がありますし、私自身もコーチングやキャリアカウセリングの
スキルを活かしてアドバイザーとして事業を行っておりますので、より具体的なアドバイスも出来ると思います。
対象者を絞ってサービスを提供するのはビジネスの基本ですので、その観点からも、考え方は理にかなっています。

事業所についてですが
個人的には自宅とカウンセリングルームは別にされた方が良いと考えております。
何かあった際に自宅がわかってしまうと怖いですよね。
ただ事務所経費(固定費)が上がってしまうので、考えものですが。

弊社でも個別相談を受けておりますので、興味がございましたらご連絡ください。

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専門分野
事業計画・商品開発 資金調達 人事労務 研修・コーチング
保有資格
FP(ファイナンシャルプランナー) 米国CCE,Inc.認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー/JPA認定心理カウンセラー/JPA認定トークコーディネーター2級/販売士/PADIアドヴァンスダイバー/ワークガイダンス講師

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ANSWER

海外モノ作りコンサルタントの青山です。定年後香港で起業し、現地在住10年の経験を有します。ご相談のカテゴリーは異なりますが、事業と起業という観点から回答申し上げます。

今まではボランティアで活動してきたとのことで、ノウハウや事業としてのベースはお持ちではないかと推察いたします。
ただご自身のハンディキャップや経験をあまり前面にさらけ出すと、相談者はむしろ引いてしまう気がいたします。ご自身の経験は直接相談者には関係ないはずですし、強烈な経験は思い込みの強いカウンセリングをイメージされかねません。それに、あなたをかって甚振った人の中には、今は心を痛めている人もいると思います。時が経過した今そうした気遣いも、カウンセラーには必要でしょう。(違ったら申し訳ありません)
ホームページには少し抽象的に表現し、同情をあおるとも受け取られるような内容はやめたほうが良いでしょう。しかし、想像を絶するような体験があったからこそ、今悩んでいる方に的確に救いの手を差しのばすことができる、というような内容であればよいと思います。

資格につきましては、安心感や信頼感を与えるためにも取得したほうが良いと思います。民間資格にはいろいろあるようです。資格講習を受けるだけでも、プロとしてのカウンセリングに役立つことがあると考えます。
以前に様々な辛いことがあったので、本名での開業は避けたほうが良いかもしれません。もちろん会社登記は本名となりますが、屋号や社名、仮名でビジネスすることは可能です。

実際の相談の局面でも、言うまでもなく先ずは相手の悩みをじっくり聞いてあげることが優先で、ご自身の経験は抑えたほうが良いと思います。経験からにじみ出ることを、ゆっくりと応えてあげるようにすれば、相手の心は開いていき、カウンセリングへとつながると推測します。

金額やカウンセリングの方法には、ノウハウがありませんのでコメントを差し控えます。
自己資金での開業は素晴らしいと思います。
場所はご自宅ではなく、例えば貸し会議室などが機密も保て、安心感が与えられるのでお勧めです。小会議室であれば安価で借りることができますので、検索してみてください。

悩める人は経済や社会が厳しくなったり、疎遠になるにつれて増えている気がします。
ご自身の経験を踏まえて、ぜひ頑張ってください。
以上お役にたてれば幸いに存じます。
なお、会社の設立、運用などご相談に応じますので、必要であればドリームゲートを通じてお申し込みください。
青山利幸

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専門分野
海外ビジネス 研修・コーチング 事業計画・商品開発 集客・販路拡大・営業戦略
保有資格
技術士(総合技術監理、経営工学部門)、APECエンジニア(インダストリアル部門)、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー、いわて産業振興センター登録専門家、

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