起業Q&A 起業に関するみんなの質問投稿サービス

起業に関するみんなの質問投稿サービス 起業Q&A

起業Q&Aとは 弁護士・会計士・税理士・コンサルタント・ベンチャー支援者・起業経験者などの、起業・経営に必要な知識や経験を持つ専門家「ドリームゲートアドバイザー」が、みなさまから投稿された質問に回答するサービスです。


妻を役員にするメリット・デメリットを教えてください

最終回答:2014/05/30 08:46
回答した専門家:2人

QUESTION

夫が起業し、妻の私が仕事を手伝っています(他の会社では、働いていません)。
現時点、会社は、経費を差し引くとほぼ利益はありません。
夫が、a.税金対策、b.対外的な私のイメージ(役員をして責任ある立場)、のために、
私を役員にすることを検討しているがやらないか?と聞かれました。

どんなメリット・デメリットがあるか全くわからないので、
よく調べてからと考えています。

①妻が夫の会社の役員になる長所、短所をお教え願えませんでしょうか?

②今後、私(妻)がパート等する可能性もありますが、役員でいると問題あるでしょうか?

③おもに前述の①、②を気にしていますが、
私が気付いていないが、本当はもっと気にすべき事項はあるでしょうか?

④または、士業の先生に直接ご相談に言ってもいいのですが、
このような問題は「税理士」「社労士」「その他」のどなたに相談するのが適切でしょうか?

ご指導宜しくお願いします。

ANSWER

回答日:2014/05/30 08:46

経験上からアドバイスをさせて頂きます。
①規則や法律などでの問題と能力の問題や性格やなどさまざまなものがあり、一概に言えないと思います。その事業に対する能力があるのならメリットがあるだろうし、性格が合わなければ、モチベーションにも影響するし、その事業に関する資格や常勤規定に該当するなら不安定な他人を採用するよりメリットがあるだろうし。
 私の場合は、妻を役員としていますが口出しされないように非常勤としており扶養限度の役員報酬を支払っています。その代わり、他人を教育して人材としています。
②その事業が指定や許認可事業であり役員が常勤と規定しいる場合は勿論問題ですが、それ以外は特にないと思います。
③事業種類や事業環境、収益などの実績などが分からなければ憶測だけでは分からないと思います。
④士業などは、一部の方を除いて個々の業務の経験もないので、相談に行かれても納得する返答は難しいと思います。プライドだけが高いので、わからないくても適当に返事される場合が多いと経験上感じています。法的な手続きや書類の作成など狭い範囲の業務はできるでしょうが、具体的なその事業所だけに係わる相談はデメリットが多く、その事業の経験者に相談されるのが一番で唯一の道です。

 80pt

0 0 0
専門分野
会社設立・許認可 経営計画・改善 事業計画・商品開発 研修・コーチング
保有資格
行政書士 ケアマネージャー キャリアコンサルタント

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

ANSWER

回答日:2014/05/10 17:59

青山と申します。
ご相談の文面からは、ご主人の会社の形態が不明ですので、確たることは言えませんが、できるだけの回答は申し上げます。

① 一般的に経費が増加しますので、一定の売り上げのもとでは節税になると考えます。また、会社の形態によっては、無限責任となりますので注意してください。
② パート先が兼業を禁止している場合は、そのパート先では働くことはできません。禁止していなければ兼業でも問題ないと思われます。その場合念の為、パート業務と会社役員業務に利害関係を持たないことを推奨します。
③ 会社設立や登記専門の行政書士にご相談することをお奨めします。
④ ③と同様。

大切なことは、ご主人の会社の売り上げ実績を上げることと考えます。
お二人でご協力の上でのご発展を祈念いたします。

青山利幸

 2520pt

0 2 10
専門分野
海外ビジネス 研修・コーチング 事業計画・商品開発 集客・販路拡大・営業戦略
保有資格
技術士(総合技術監理、経営工学部門)、APECエンジニア(インダストリアル部門)、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー、いわて産業振興センター登録専門家、

このQAはどのシーンで役立つと思いますか?投票してください

>投票について

  • 1

チェックしておきたい起業コラム、経営課題解決の方法

サラリーマン特権を使った起業準備

成功確率を120%あげる!サラリーマン特権を使った起業準備チェックリスト ~会社員が起業準備する時、陥りがちな落とし穴~を解説。

知的財産で営業力アップ

経営者の中には「知的財産権なんてウチには縁のない話し…」と思われる方も多いかもしれません。しかし、ベンチャー企業や中小企業こそ、知的財産や特許を活用して経営力、営業力を高めるべきです。論より証拠。知的財産権を戦略的に活用している事例を交えながら、知的財産の営業力アップについて解説します。

中小企業にチャンス! 農業法人のはじめかた

もともとはIT社長でしたが、心機一転、2007年に農業ベンチャーを設立しました。5年間で全国80カ所の農場を運営しておりました。現在は、新たに社会人向けの農業学校を設立し、延べ100人を超える農業起業や栽培技術指導もしています。
ドリームゲートをご覧の皆さん、特に経営者の方々に向けて、「中小企業のための農業生産法人のはじめかた」と題してコラムを書かせて頂きます。

チェックしておきたい起業事例・経営課題の解決ケース

3か月で月商50万円が2倍の100万円に!/学習教室

2010年4月にドリームゲートのサイトを見たという相談者のKさんから電話がありました。Kさんは小学校受験の幼児教室を運営しているのですが、生徒が全然集まらなく、このままでは運営が困難になってしまうとの事で、生徒募集(2歳から6歳の幼児)に関する相談を受けました。相談者の方曰く、「崖っぷちの状態」とのことでした。

開業一年未満で黒字化!/ 介護福祉事業

私の著書を読んだというMさんから連絡があったのは2009年の事でした。Mさんは電機メーカー、IT会社の経営企画職を経て、起業を目指されている方で、MBAも取得されていたので、会社経営に関する知識はあるものの、介護事業はまったく初めての分野ということで、異業種から参入ということで相談を受けました。 開業にあたっての手続きや許認可から事業モデルの構築まで、トータルでサポートしてほしいということで、起業準備から開業後に軌道に乗るまでの間、アドバイスさせて頂きました。

この分野に役立つ書式テンプレート

事業計画書作成シート Word形式 PDF形式 解説
アイディアシート Excel形式 Word形式 PowerPoint形式 PDF形式 解説