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給与所得と確定申告について

最終回答:2015/05/04 23:44
回答した専門家:1人
カテゴリー 会計・税務 > 確定申告・個人税務 あんちゃん

QUESTION

9年間正社員として勤務した会社を退職し改めて1年間契約社員として再契約することになりました
退職する前に個人事業主として開業の手続きを取っています
契約期間は27年4月から3月まで 。 フルタイムでの勤務ですので社会保険等は 給与から天引きされることになりますが 個人事業での収入も予定しています
この場合 会社からの収入について 源泉徴収を断り 個人事業の収入を合算して 確定申告を行うことは可能なのでしょうか?
あるいは 個人事業のみを 確定申告したほうが いいのでしょうか?
それぞれのメリット・デメリットを教えていただきたいです

ANSWER

回答日:2015/05/04 23:44

はじめまして。税理士の柿本雅一です。

まず、契約社員としてフルタイムで勤務されるとのことですので社会保険と源泉所得税は給与から天引きされることになります。つまり、源泉徴収を断ることはできません。

次に、会社からの給与の他に事業所得があるため、この二つを合わせて確定申告することになります。給与所得と事業所得は、合算するというより、2種類の所得がある(併存している)という風にご理解ください。

よろしくお願いいたします。

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専門分野
会計・税務 資金調達 海外ビジネス
保有資格
税理士 MBA 中小企業庁認定経営革新等支援機関

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